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第27話

#25
みさこ(3年)
(電話をしている)、、、わかりました

今から行きます
りお(3年)
けいご、、、じゃないよね
みさこ(3年)
うん

何かに巻き込まれたと信じるしかないね

行ってくる

ここは任せた
みんな
ああ
地元の警察に着く
みさこ(3年)
あれ?

高橋さんここじゃないですよね
高橋刑事
高橋刑事
話を聞いて来た

どうせお前が話を聞くんだろ
みさこ(3年)
ええ

電話しなくて済んでよかった

全く知らない刑事がいる中で話したくなかったし

立ち会いお願いしていいですか?
高橋刑事
高橋刑事
まだ話してないから今からだけど
みさこ(3年)
お願いします
高橋刑事
高橋刑事
ああ
あなたside
高橋さんが担当者に話してくれたけど向こうはイラついてた

けいごは任意だったらあんたらには話さないって言ったらしい

それで私に連絡した時点でムカついてたのにその上立会人が自分らじゃなくて高橋さんだったからみたい

手柄を取られてムカついてるんだと思うよ

短気には程があるよ
みさこ(3年)
(中に入り席に座る)何があったの?
けいご(3年)
俺は今日親父の命日だったからお墓参りをして、それから昼食って学校に行こうとしてた

そしたら路地裏から変な音とうめき声が聞こえたから気になって中に入ったんだ

そしたらチンピラ達が倒れてて

そしたら警察が来て俺は連れてかれた

でも俺はやってない
みさこ(3年)
わかった

高橋さん、刑事さん達呼んできて
高橋刑事
高橋刑事
ああ(出て行く)
けいご(3年)
それに、、、俺見たんだ
みさこ(3年)
何を?
けいご(3年)
は、、、
高橋刑事
高橋刑事
呼んできた
刑事
何でしょうか?

裏で話は聞いてましたがこの人が犯人じゃない証拠はありませんよね
みさこ(3年)
いえ、ありますよ
刑事
何言ってんだ?

見せてみろよ
高橋刑事
高橋刑事
おい、、、
みさこ(3年)
いいよ高橋さん

けいご、手の甲見せて
けいご(3年)
ああ(出す)
みさこ(3年)
これが証拠
刑事
これのどこが証拠なんだよ?
高橋刑事
高橋刑事
そういうことか
みさこ(3年)
(自分の手の甲も見せる)私の手の甲とけいごの手の甲の違いわかりますか?
刑事
いや?

傷の数位しか
みさこ(3年)
違いますよ
刑事
あ?(胸ぐらをつかむ)

さっきから何なんだよ

バカにしやがって
高橋刑事
高橋刑事
おい、やめろ
みさこ(3年)
いいよ、別に

私はあなたを馬鹿にはしてないですよ

逆にあなたがまともの人生を歩んでることを証拠に出してるだけです

怪我さしたくないんで離してもらってもいいですか?
刑事
は?(取り敢えず離す)
みさこ(3年)
けいごは今日喧嘩してないです

その証拠にけいごの傷からは独特の血の匂いがしません
刑事
ん?(鼻を近ずけ匂いを嗅ぐ)

確かにしないが
みさこ(3年)
私の手の甲の匂い嗅いでみてください
刑事
ああ(嗅ぐ)

確かに少しするが
みさこ(3年)
私はここに来るまでひと悶着ありました

その時に手は洗ってきましたが、血の匂いはすぐに消えません

ましてやけいごはここまで手は洗ってないはずです

そしたら血の匂いはするはずです
刑事
なるほど

わかりました

ご協力ありがとうございました

このまま帰っていただいて結構です
けいご(3年)
お世話になりました
高橋刑事
高橋刑事
学校まで送るよ
みさこ(3年)
ありがとう
けいご(3年)
悪かったな
みさこ(3年)
別に、、、それよりらさっき言いかけてたのって
けいご(3年)
ああ

犯人らしき人を見た
高橋刑事
高橋刑事
それは本当か
けいご(3年)
ええ

後ろ姿は俺らの学校みたいなブレザータイプの制服でした

そして、まだバッチが見つかってないところでブレザータイプの学校はうちと、、、
みさこ(3年)
H高
高橋刑事
高橋刑事
ああ
みさこ(3年)
うちも注意してみる

ともやからはうちから連絡するわ
高橋刑事
高橋刑事
頼む

みさこ、疑うつもりはないが分かってるよな
みさこ(3年)
ええ