無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第47話

#28-13
たくや(3年)
警察か、、、でも僕はこの戦いが終わるまでは逮捕されないよ

邪魔するなら相手してあげてもいいけど(殴り掛かる)
たくやと高橋刑事の間に一瞬のうちに人が入る
みさこ(3年)
(片手でその拳を止め)そこまでにしなよ
たくや(3年)
へー、僕の相手をここのてっぺんがしてくれるんだ

ともやみたいに弱くないよ僕は
みさこ(3年)
いいや、あんたがこの中じゃいちばん弱いよ
たくや(3年)
は?何言ってんの

だったらそこに横たわってる奴はどうなんだよ
みさこ(3年)
あんたが喧嘩が強いのは認める

でも、喧嘩が強いだけじゃてっぺんにはなれない

それはうちの学校の吹奏楽部の歴史を見れば分かる

そして、あんたが利用されていたことも
たくや(3年)
俺が利用されている?何言ってんだ?(目が泳いでる)
みさこ(3年)
あんただよね

こいつを利用してチンピラを抹殺しようとしたの




A刑事(高橋刑事の部下)