第9話

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2025/02/25 12:00 更新
後宮へ戻ってきた所





壬氏
おい!薬屋!
猫猫
なんでしょうか
壬氏
頼みがあるんだがいいか?
猫猫
まぁ、はい
壬氏
媚薬を作ってくれないか?
猫猫
猫猫
(何に使うきだ…)
媚薬…
媚薬…?
調薬!?
猫猫
ぜひ作らせていただきます!!
壬氏
そ、そうか
猫猫
(これはあなたも誘わなければ)












猫猫
〜って感じで媚薬を作ることになったんだけど
あなた
調薬できるってこと!?
猫猫
そう!!!
あなた
よっしゃーーー




こうして媚薬作りが始まった
猫猫
後はこれをこうして…
あなた
あとは固まるのを待つだけ!
猫猫
あなたって確か巧克力好きだったよね?
あなた
うん!!
猫猫
少し余ったから後で一緒に食べようか
あなた
ほんと!?












壬氏
もう完成したのか?
猫猫
はい、そろそろ固まってる頃かと


あなた
!?
猫猫
!?


そこには服が乱れ、顔を赤らめた翡翠宮の3人がいた
あなた
あー、媚薬飲んだな
猫猫
大丈夫、未遂です
バシッと紅娘に叩かれた


壬氏
とりあえず効果はわかった
あなた
でも普段からお酒を飲んでいる方だとここまではならないかと
壬氏
なら私が今ここで飲んでも大丈夫だということだな
猫猫
それはおやめ下さい!!
あなた
それはおやめ下さい!!
猫猫
(壬氏様が頬を赤らめて迫ってきたらどうなることやら…)
あなた
壬氏様にはこちらを。
あなた
こちらは少し強い媚薬なので必ず意中の方と使用するように
壬氏
わかった
壬氏
ありがとう、薬屋


























猫猫
食べられちゃったね…
あなた
私たちのお菓子が…
猫猫
まぁ、また作ればいいよ
あなた
そうだね!
あなた
じゃあ私はそろそろ
猫猫
はーい
ガチャ
あなた
あなた
(びっくりしたー…)
あなた
な、何してるんですか壬氏様
壬氏
ちょっと用があってな
壬氏
来てくれないか
あなた
は、はい



壬氏
高順、少し2人にしてくれないか
高順
かしこまりました
あなた
なんでしょうか
壬氏
口をあけろ
あなた
え、嫌です
壬氏
いいから
あなた
嫌です
壬氏
はぁ…これは私が隣の国から取り寄せたすごくすごく貴重な巧克力なのになー…
あなた
巧克力!?
あなた
(しばらく食べてない…たべたい)
壬氏
ほら、口をあけろ

あなた
んーー!!おいしいい
壬氏
だろ?
あなた
ありがとうございます!
あなた
でもどうして、?
壬氏
まぁ、それはいいんだ
壬氏
うまいだろう?
あなた
はい!
あなた
(なにこれ…なんか熱い)
壬氏
どうかしたか?
壬氏
(媚薬が周り始めたか…?)
あなた
い、いえ!
あなた
(やば…ふらふらしてきた)
ガタッ
壬氏
大丈夫か、薬屋
あなた
だ、大丈夫です…

あなた
やば…ほんと、むりかも、

唇と唇が重なる
あなた
!?
あなた
じ、壬氏様なにを…///

壬氏
申し訳ない…もう我慢の限界だ
あなた
(さっきより激しい…///)
あなた
ちょ///
あなた
まってくださいよ!
壬氏
いやだ
あなた
ん…///
あなた
(やば…舌入ってき…)



















翌日の朝

チュンチュン
あなた
え、?は?
朝起きると何故か私は裸で壬氏様のベッドで寝ていた
あなた
(え、?いや、え?)
横には壬氏様が隣で寝ている
あなた
(やってしまった…?)
あなた
(やばいやばいやばい記憶にない)
壬氏
んーーー、
壬氏
あ、おはよう薬屋
壬氏
よく眠れたか?
あなた
え、まぁはい
あなた
いやそうじゃなくて!!
あなた
これどうゆう状況ですか!!!!
壬氏
まだしたいのか、、?
あなた
はぁ!?

そこであなたは思い出した
壬氏になにか食べさせられたという事を
あなた
あーー!!!!
あなた
あれ媚薬ですよね!?
あなた
私あれ食べてからおかしくなりましたもん!!
壬氏
なんのことだろうか…?
あなた
壬氏様最低…
あなた
ありえない変態クソ壬氏様!!!!!
壬氏
え…
壬氏
ちょ
壬氏
あなた!



























あなた
ってことがあったの!!!!怒
あなた
おかしいよね!?
あなた
よくないよね!?
猫猫
ははは
猫猫
(ついにやりやがったな…)
玉葉妃
あらあら、それで遅れてきたのね
あなた
あっ!玉葉様!
あなた
遅れてしまって申し訳ありません
玉葉妃
いいのいいの〜昨夜は楽しめたかしら?♡
あなた
ッッ///
あなた
(絶対許さない…)

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