第2話

クラス発表
こころ~、!!!
こころ
え、誰、誰かに呼ばれた?
肩をぽんぽんと叩かれた。



______振り向くと、、______
ななせ
なぴー、だよーーーん
こころ
あ、ななせね、、!
ななせ
てか、クラス見た?!!
ちょーイケメンの佐野玲於くんと
隣のクラスで、こころは同じ!!
こころ
ええ、よかった!!
てか、佐野玲於って誰??
ななせ
こころ、あの佐野くん知らないの?!
小6から中3までお父さんの会社がある
アメリカに行ってて成績優秀、運動神経
は抜群完璧なんだよ!!!
こころ
へー、興味ないや
ななせ
男見る目ないな~
こころ
言われなくても分かってます
実はこころは幼馴染の横浜流星が小さい時から好きだったでも、中学の時告白したけど、俺誰とも付き合う気ないからと、きっぱり断られてそれからは恋愛していない。
ななせ
まだ、流星先輩のこと好きなの?
もう諦めて新しい恋でも探したら
                         自分でも分かってるから、、
あえて、言い返さなかった。

そして、しょんぼりしてると。
ななせ
ねぇ、こころみて流星先輩じゃん。
こころ
え、振り向くとそこには友達と
仲良く喋ってる流星がいた。
ななせ
喋ってきたら??
こころ
ええ、無理だよ。
そんなの、、
                         とか言ってたら。
横浜流星
あれ、こころじゃん!俺と同じ高校?!
馬鹿だったお前がよく来れたな(笑)
こころ
うるさいな、、
別にこっちがどこの高校行こうが
流星には関係ないじゃん。
ななせ
まぁまぁ、1年ぶりくらいなんでしょ?
会うの!よかったじゃん!
こころ
まぁ、そうだけどね、、