プリ小説

第3話

No.3
急遽、記者会見を開くと聞き、慌ただしく記者の人達もカメラを設置したりとザワザワしていた。
私は、マネージャーだから記者会見には出ないけど楽屋でテレビを付けて、12時になるまでずっと動かないで待っていた。
壱馬とHIROさんはもうスタンバイしていて楽屋に居ないけど、壱馬の事が心配でしょうがなかった。
テレビを見ると、12時を少し過ぎてHIROさんと壱馬が記者会見に姿を見せた。
HIROさん
HIROさん
今日はお忙しいなかお集まり頂きありがとうございます。
この場を借りてお話をさせていただきます。
皆さんよろしくお願いします!
じゃあ、川村壱馬から皆さんに伝えたい事があるので、今回は、質問とかは受け付けないのでご了承ください。
壱馬
壱馬
先程、社長から申し上げました。
THE RAMPAGEの川村壱馬です。
この度は1人の女性と結婚前提にお付き合いさせていただいております。
ファンの皆さん、そして関係者の皆様にお伝えしたくこの場を借りてお話させていただきました。
また後ぼと細かく説明をしたいと思いますので質問とかはその時に作りたいと思います。
また改めて紹介したいので今回はすいません…
ありがとうございました。(*・ω・)*_ _)ペコリ
HIROさん
HIROさん
以上です。
私はそれを聞いて泣きそうだった。
凄く感動した。
壱馬は頑張って私のことを紹介してくれて…
ちゃんと日を改めて紹介するのが嬉しくて…
でも、それがちょっと怖くて…
壱馬もきっと怖いだろうな〜って。
でも記者会見に臨んでくれた。
それでも私は、壱馬と居たくてどうしても離れたくなくて…
帰ってきたら、
壱馬は頑張ったよ!
ってその一言を言ったら、
壱馬
壱馬
ありがとう!
理沙が居たおかげだよ!
ってそう言って泣きそうな私を抱きしめた。
私は壱馬の胸を借りて泣いた。
また1つ壱馬に惚れたけど、無理をしてないか心配で聞きたかったけど、聞けなかった。



壱馬目線です
パーティをしたら理沙にちょっとしたあるサプライズをしようかなと思ってる。
その時に買ってきたプレゼントを渡せたらいいなって。
ちょっと楽しみ笑

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理沙
理沙
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