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第1話

1話…歌い手始めました。
歌い手始めました、、
くらめ
くらめ
はぁ、、
くらめ
くらめ
動画、、伸びないな、、
おすすめの所を見ると、有名な歌い手が、
ぞろぞろと桁違いの再生回数を出している、
くらめ
くらめ
はぁ、、
私の名前はくらめ、歌い手をしている、
と言っても、再生回数は、良くて5万回、、
悪い時は、1万再生も行かない、、
くらめ
くらめ
落ち込んじゃダメ!!
くらめ
くらめ
頑張らないと!!
そしてわたしは、立ち上がると、
さっそく新しい曲の録音を始めた。
くらめ
くらめ
何を歌おうかな、、
くらめ
くらめ
最近ハマってるのだと、、
くらめ
くらめ
「拝啓ドッペルゲンガー」かな?
くらめ
くらめ
よし、それにしよう、
くらめ
くらめ
「どうもこんにちは君の分身です。」
なんの冗談か目を擦ってみる
影が二つ伸びて
そしてまた幕は上がる

「もう1人自分がいたらとあなたは言いました。」
「そんな真摯な願いが僕を呼んだのさ」
そりゃ願ったとも艱難辛苦全ての代行者

過程はいいから 結果をください
無意味で無意義な代償
ねぇこんなことより大事なことがあるんだよ
いいだろ
「ええやりますやりますなんでもやります僕は君の分身です。」
含み笑いで救済者は謂う

拝啓ドッペルゲンガー君は君は誰
嗚呼混濁と交差して僕は誰
有りもしない#0と#1
証明の根拠なんて何処にも
拝啓ドッペルゲンガー誰は誰は君
蝕まれた存在に世界は気づかないね
鳴り止まない覚め止まない
奇跡の輪廻が狂った世界を染め上げてルンパッパ…

疲れた、、
くらめ
くらめ
ちょっと、T〇itter見てみるか、、
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くらめって言う歌い手、そんな歌上手くないよな、、

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くらめ
くらめ
またアンチコメ増えた?
くらめ
くらめ
あーもうやだ〜
ダイレクトメールにも何かある、、
アンチ
たいして歌上手くないのに、歌い手なんかすんなよ
アンチ
辞めれば?
アンチ
向いてない。
くらめ
くらめ
はぁ、、
くらめ
くらめ
でも、したいんだから、いいじゃん、、
くらめ
くらめ
なんで、そんなこと言われないといけないの、、
くらめ
くらめ
もう、辞めようかな、、
くらめ
くらめ
こんな気持ちで始めたわけじゃないのに、、
くらめ
くらめ
ネットの世界は、厳しいって知ってたのに、、
くらめ
くらめ
よし!
くらめ
くらめ
もう、頑張るしかない!
そう思い、私はまた歌の練習へと向かった。
くらめ
くらめ
よし、カラオケ来た、、
くらめ
くらめ
受付は、もう終わったから、あとは、歌いまくるだけ、、
個室までの道を歩いていると、見たことある人と、すれ違った。
あれは、
まふまふさんと、そらるさん、、
2人は楽しく会話しながら、通り過ぎていく、、
聞きたいことが、山ほどある、、
勇気をだして、!
くらめ!!
くらめ
くらめ
あ、あの!!
誰も居ない、、
遅かった、、
はぁ、、
チャンスだったのに、、って相手にしてくれるわけないよね、、
涙目になりながら、私は個室に入った、、
くらめ
くらめ
よし、歌おう!!
しばらくすると、隣の個室から、綺麗な高音が聞こえてくる、、
くらめ
くらめ
もしかして、、
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どうもこんにちは、つばさです!!
記念小説として作りました!!
更新遅いですが、、
では、ばいばい!!