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第1話

1話
ーー別れるぞ、ちゅんたーー
俺は昨日そう言った
冬文では、俺とちゅんたの写真が貼られた


佐々木 おはよう。高人くん
高人 おはようございます。佐々木さん
俺はいつもの生活を始める
今日は8時から雑誌の撮影。昼からは恋愛ドラマの撮影だ。

前なら後ろからおはようございます🎶高人さんと言ってくれたちゅんたもいない
黒川 おはよう。じゅんちゃん
東谷 おはようございます。ゆりえさん
遠くから話してる2人を見る
佐々木 高人くん最近東谷くんと何かあったの?
高人 あいつとは別れました
佐々木 …何かあったの?
高人 まあ小さいことですよ。さあ撮影始めましょう
佐々木 そうだね

カメラマン もう最高!!流石高人くん!
高人 ありがとうございました。
カメラマン いい感じに仕上げておくわ!
高人 お願いします。



高人 俺には…お前しかいないんだ!!
女優 ゆっ遊…?
高人 俺には…お前だけが頼りなんだ!!
監督 …かっカット!!最高だよ!高人くん!
女優 負けちゃったわ。流石ね
高人 ありがとうございます。皆さんお疲れ様でした
高人 …はぁ
今日の恋愛ドラマは教室での撮影だ。
監督 じゃあみんなお疲れ!
するとぞろぞろ帰っていく
佐々木 じゃあ高人くん行こうか
高人 あっ台本忘れたので取ってきます
佐々木 じゃあ車の中にいるね
高人 はい。すいません
すると俺は小走りで行った
高人 台本…台本…あった
俺は教室のドアを開け帰ろうとした
高人 …あれ?
ドアが開かない
ふざけんな。
高人 えっ…?とりあえず…佐々木さん
電話をかけようとするが何故か圏外
高人 遠いから…圏外か。くそぉ…
俺は椅子に座る
高人 …はぁ…寒いな
夜になるにつれどんどん日は落ちてくる
今の季節は冬だ
布団も何も無い。地獄だ
高人 …さみぃ…
結構寒くなり俺は体をさする
高人 …誰か来ねぇかな…
俺は窓を少し見る
すると黒川ゆりえ、ちゅんたがいた
多分全ての撮影がおわり今から宴会に行くのだろう
窓を開け言おうと思ったが怪我防止のため窓は閉めている
高人 …さむっ
鳥肌がたってくる
黒川 今日は寒いわね。
東谷 そうですね
高人 …今日の星は綺麗だ
俺は今日の星にみとれ窓に手をかけ見ていた
黒川 …あれって西條くんじゃない?
東谷 …ほんとですね。どうしたんだろう
高人 はぁ… (体を少しさすり手を口の前に起きはーと息を吐き
黒川 …出れないんじゃない?
東谷 …少し行ってきます





高人 … (寝転がり震え