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第4話

あなたのしたいように私を愛して
私の首筋をなぞるようにビョリの舌が這う
ソラ
ソラ
ん…
ムンビョル
ムンビョル
ちゃっかりシャワー浴びてるじゃん
準備万端?
そういって私の首から匂いを豪快に嗅ぐ
ソラ
ソラ
恥ずかしいからやめて…
ムンビョル
ムンビョル
ほんとは好きなくせに
ずっと匂いを嗅ぎ続ける。

よかった、シャワー浴びといて…
たまにお風呂に入らない日があるから、その時に嗅がれたら恥ずかしさでたまったもんじゃない。

それすらビョリは好きっていってくれるけど…
ムンビョル
ムンビョル
ブラもしてないんだ?
ニヤついた顔でパジャマのボタンをゆっくり、ひとつずつ外していく
ソラ
ソラ
…ベッド行こうよ
ムンビョル
ムンビョル
うん…
ソラ
ソラ
え…ちょっ…!!
ビョリは見かけにも寄らず力持ちだったりする。

私をお姫様抱っこして、そのまま寝室まで運んでくれた

優しく私を下ろすと、いつもの乱暴なキスをする。

私だけが知ってるビョリのこと。
私だけにする、乱暴なところ。

嫌とは口で言っても、分かってるの

ビョリのそういうところが大好きなの…
ソラ
ソラ
あっ…
首から、鎖骨、胸…

焦らすように全身にキスをするから、どんどん私の欲が出てくる
ムンビョル
ムンビョル
どうしてほしい?
ソラ
ソラ
分かってるくせに…
私がそういうと、ビョリは優しく笑って
ソラ
ソラ
あぁっ…やばい…っ
周りをぐるぐると舌でなぞると、弾くように舌先でそれを舐めた

そしてどんどん、激しく…唾液で濡れた音をたてながら、時に吸って、時に噛んで

私の好きなことを、ビョリは全部知ってる。
ソラ
ソラ
ゃっ…噛むのダメ…っ
ムンビョル
ムンビョル
好きでしょ?こうされるの
ソラ
ソラ
はぁ…んっ
ビョリの手が、私のくびれから下に、するすると

指先で触れるか触れないか、なぞるそんな手つきが私をふわふわとさせる。

そしてその指先でなぞったところを、またさらに舌でなぞっていく。

ムンビョル
ムンビョル
…脱がすね
そして露わになった私のそこをまじまじと見つめると

私の目をみて、また、ふっと笑顔をみせた
ムンビョル
ムンビョル
すごい綺麗だよ、ヨン…
ずっとこうしたかった
ソラ
ソラ
んん…恥ずかしいからあんまりみないでよ…
ムンビョル
ムンビョル
可愛い…愛してるよ
そして私のそこに顔をつけると、そのまま匂いを嗅ぎはじめた
ソラ
ソラ
やだぁ…嗅がないで
ムンビョル
ムンビョル
いい匂い…
ソラ
ソラ
やだ…嘘だ
ムンビョル
ムンビョル
どんどん溢れてくるよ
ソラ
ソラ
言わなくていい…っ
ムンビョル
ムンビョル
ヨンの匂い大好きなの…分かってるよね?
嫌いじゃないでしょ?ほんとは。
ソラ
ソラ
恥ずかしいって…
ムンビョル
ムンビョル
私以外に見せないでね…
ビョリが切ない顔を見せると、私の敏感なところを優しく舐めた

たっぷり濡れたそこを、たまに指で弾いて

ぺろぺろと一定のリズムで舐めたり、吸ってくるから私の興奮した心と連動して、どんどん溢れてくるのが自分でも分かる。
ソラ
ソラ
ぁ…はぁっ…あぁ…っ
ソラ
ソラ
ビョリ…それやばい…っ
ムンビョル
ムンビョル
気持ちい?
ソラ
ソラ
すご…い…もっとちょーだい…っ…?
ムンビョル
ムンビョル
今日のべびは欲張りだね…いいよ、もっと激しいのあげる
するとビョリの細くて少し骨張った指が私の中に入った
ソラ
ソラ
あぁっ…!!
ムンビョル
ムンビョル
すっごい…ぐちょぐちょじゃん
ソラ
ソラ
あ…ぁあっ!
ビョリが私の敏感なところを舐めながら中をかき回すから

いつしか声も我慢できなくて、理性も消えて、制御なく私を出していた
ムンビョル
ムンビョル
ヨン、声聞こえちゃうよ
ソラ
ソラ
いいのよ、もう…そんなん聞かせてやればいいじゃない…!
ムンビョル
ムンビョル
ふふ…強気だね
そういうと、ビョリは本気を出したのか

私の一番の弱点…中のザラザラとしたところを集中的に攻めてきた

とめどなく溢れてきて、もう我慢しきれない。
ムンビョル
ムンビョル
いいよ、イッて…
ソラ
ソラ
もう…ダメ…っ
ビョリ…っ…?
ムンビョル
ムンビョル
ん?
ソラ
ソラ
キス…してほしい
私はビョリを強く抱きしめて、激しいキスで
お互いの唾液が絡み合ってるのか、それとも私の中をかき回す音か、

もうどうでもいい。

部屋に響き渡るぴちゃぴちゃとした音の中、私は限界を迎えた
ソラ
ソラ
あっ…あっ…イクっ…
ソラ
ソラ
もう…ダメ…ぁぁあっっ!!
ビクンっ…
ムンビョル
ムンビョル
可愛かったよ、ヨン
息切れして脱力しきった私のおでこにキスをした
ソラ
ソラ
ビョリ隣きて…
ムンビョル
ムンビョル
はいはい、どうしました?姫
ソラ
ソラ
ふふ…私お姫様なの?
ムンビョル
ムンビョル
可愛い可愛い姫だよ
ソラ
ソラ
じゃあ、ビョリは王子様だね
私だけの年下王子様
そう言って、ビョリの耳にキスをした

ここが弱いことも、私だけが知ってることだから。
ムンビョル
ムンビョル
んっ。そこだーめ。
ソラ
ソラ
今日はダメなんだ?笑
ムンビョル
ムンビョル
ヨンはドSだから止まんなくなっちゃうでしょ?
ソラ
ソラ
え〜ビョリの可愛い顔みたかったのにな
ムンビョル
ムンビョル
また今度っ!ほら、寝なよ?
布団をかぶって、2人向き合いながら横になった。

目を瞑るビョリの長いまつ毛をぼーっと眺めたら、まぶたが重くなってきて

夢との狭間を行き来する。

ソラ
ソラ
すぅ…
ムンビョル
ムンビョル
愛してるよ、ヨン…おやすみ