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第10話

未知の領域


私がビョリの胸にそっと触れると、
焦った様子で私の手を掴んで阻止した。
ムンビョル
ムンビョル
待っ……!!
ソラ
ソラ
なに?
ムンビョル
ムンビョル
そこは本当に……
ビョリは私の手を強く掴んだまま、顔を真っ赤にして目を逸らした
ソラ
ソラ
まさか、触られたことないの?
ムンビョル
ムンビョル
うん……
ソラ
ソラ
私でも嫌?
ムンビョル
ムンビョル
嫌じゃないけど、その、
ムンビョル
ムンビョル
恥ずか、しい…
ソラ
ソラ
ビョリ…
私は私の手を強く掴んで阻止していたビョリの手をほどくと、きゅっ、と優しく恋人繋ぎをした。
ソラ
ソラ
私を信じて。誰よりも愛してるの…ビョリ
ソラ
ソラ
ビョリも私と同じ気持ちなら、まだ誰にも見せたことない姿を見せてよ
ソラ
ソラ
…私だけに…
ムンビョル
ムンビョル
う、ん…でもちょっと不安なんだ、優しくして…?
ソラ
ソラ
うん…触るよ
そして私はビョリが着ていたものを一枚一枚、ゆっくりと脱がしていく。

ビョリが極端に嫌がる露出

つまり今私が踏み入れてるのは未知の領域。

一体どんな姿が待ち受けてるのだろう…
ソラ
ソラ
綺麗…
ムンビョル
ムンビョル
ん…はずい
ソラ
ソラ
形も色も、すごく綺麗じゃない
ソラ
ソラ
すぐ食べちゃいたくなるくらい…
ムンビョル
ムンビョル
…ぁっ…!
私はビョリのブラを外して、ベッドの端にどけると

綺麗なビョリのそれを指でくるくるとなぞって、たまに弾いてみたりした

ビョリは両手で自分の顔を隠しながら声を押し殺す
ソラ
ソラ
…そーゆーのだめ。ちゃんと見せて?
ムンビョル
ムンビョル
や、だ……
ソラ
ソラ
ふふ…ちゃんと女の子の顔になってる
ムンビョル
ムンビョル
なんだよそれ…
照れ隠しに強がるビョリの手を、すぐそばにあったビョリのネクタイでベッドにくくりつける


これで気兼ねなくビョリの全てが見れる


私は羞恥心に煽られて顔を真っ赤にするビョリを見て、ニヤっとして


ビョリのそれを口に含んだ


ビョリはいつも、私にどうしてたっけな。


例えば、舌先で器用に輪郭をなぞったり
先端を弾いてみたり
ころころと舌先で転がして、更に吸いながら口の中で転がして


ビョリは相変わらず声を押し殺してる


そんなのずるい…
見せてくれるって言ったのに、どうしたらビョリの全部が見れるんだろう?

ムンビョル
ムンビョル
…んっ…ふぁっ…
私が好きなこと…これかな?


ガリッ


ちょっと強めに、甘噛みをした。
ムンビョル
ムンビョル
ぁっ…!!
やっと声が聞けた。


どうしよう、優しくしなきゃいけないのに
とてつもなく溢れてくる

今まで隠していた自分の中の、本当の自分。


がぶっ
ムンビョル
ムンビョル
いっ…!
ソラ
ソラ
痛い?
ムンビョル
ムンビョル
いきなり噛むなよ…!
ソラ
ソラ
ごめんね
ソラ
ソラ
でも
ソラ
ソラ
もう、抑えられそうにない
ソラ
ソラ
ごめん
ムンビョル
ムンビョル
あぁっ…!!
ビョリの肩、首筋、綺麗なくびれ、至る所を噛んで真っ赤な跡をつけた。


やがてそれが内出血を起こして、紫色になって


場所によっては血が出たりした
ムンビョル
ムンビョル
はぁ…はぁ…
ソラ
ソラ
はぁ…、これ取るよ
手荒にビョリの下着を剥ぎ取ると、すぐにソコに行かず、うち太ももや外側を舐めていく。


ゾクゾクするくすぐったいような気持ちいいような快感にビョリも理性崩壊寸前みたい。
ソラ
ソラ
うふ…すごい勃ってるね
ソラ
ソラ
もっと気持ちよくしてあげる…
私はビョリの蕾をちょんっと触る
ムンビョル
ムンビョル
あっ…
ソラ
ソラ
すごい敏感
ソラ
ソラ
舐めたら、どうなるのかな?
ムンビョル
ムンビョル
だめ…ぁああっ…!!
焦らしで興奮が頂点に達して顔がとろけるビョリと目を合わせて、私はニヤっとして合図する


すごい息切れ…もうビョリがビョリじゃないみたい


誰も見たことない顔…愛おしいよ、ビョリ
ビョリの蕾に舌を這わせて、ぺろっと舐めあげて


その度ビクンっとビョリの腰が浮く
ムンビョル
ムンビョル
それだめだって…ぇっ!
ソラ
ソラ
んー?まだまだでしょ?もっと…たとえばぁ…んふっ
ソラ
ソラ
こんなのはどう?
一定のリズムでぺろぺろと舐める


波が押し寄せるような快感に、ビョリが耐えきれず私の頭に手を添えてくる


もう今更声なんて我慢できてないからそろそろすごいのあげたいな、?


例えば…
ムンビョル
ムンビョル
は…ぁ…ふぁ…ん…ぁあっ…
ソラ
ソラ
…ちゅぅぅぅぅ…
ムンビョル
ムンビョル
ぁぁぁぁあああっっ!!!
大当たり?


吸われるの弱いんだぁ…へぇ…ふふ


もっとしちゃおーっと。




ずぷっ…
ムンビョル
ムンビョル
っ…あっ…!!
ソラ
ソラ
指、吸い込まれちゃったよ
ソラ
ソラ
どうしてこんなに濡れてるの?
ムンビョル
ムンビョル
それ、は…ぁっ…
ソラ
ソラ
ヘンタイ
ムンビョル
ムンビョル
んぁっ…ぁあんっ
みるみるうちに溢れてくるビョリの愛液


卑猥な言葉をかけるたび、中がキュッと締まってまるで吸い込まれるように指を離してくれない
ソラ
ソラ
言葉責めにコーフンしちゃうなんて、とんだドMだねほんと…
ムンビョル
ムンビョル
あぁ…ん…はぁっ…
ソラ
ソラ
今日は随分と弱気なのね?なんか言ってみなさいよ、ん??
ムンビョル
ムンビョル
も、だめ……やだ……はぁっ…
ソラ
ソラ
やだ?痛かった?
ソラ
ソラ
ごめんね、やめよっか
ムンビョル
ムンビョル
え…?
私はそういうと、ビョリの横に寝転んで寝る準備をした。


だって、やだって言うからやめたんじゃん?


ちがう?


ビョリがなんか言いたげにすごーーーい見てくる…


あはは、可愛い…ほっといてみよーかな?
ムンビョル
ムンビョル
ねぇ…ヨン?
ソラ
ソラ
もう寝よ?痛かったの、優しくできなくてごめんね
ムンビョル
ムンビョル
ちがう…
ビョリはもじもじとしながら、私の服の袖を掴んできた
ムンビョル
ムンビョル
その……
ムンビョル
ムンビョル
……やっぱなんでもない
そう言うと、ぱっとそっぽ向いてしまった


あーあ。素直じゃない。


そうきたなら……


私はリモコンを手に取って常夜灯を消し、部屋を真っ暗にした
ソラ
ソラ
おやすみ
ムンビョル
ムンビョル
……
部屋中に響き渡る濡れた音が耳に残り、やがて静かさに襲われて耳鳴りがした


気まずい沈黙を破るように、隣からもぞもぞと動く音がする。


やっぱりね。


寝込みを襲ってやろうとも思ったけど、自分からきっかけを与えてきてくれるなんて


それもそれで面白いじゃない。
ムンビョル
ムンビョル
はぁ…ぁ…
静かな部屋の中、小さく聞こえるビョリの声


もぞもぞとベッドの中でビョリが動いてるのが分かる。


私がしてくれないからって、自分で済ませちゃうんだ?


そういうの、ちょっと許せないかな〜


だって今日は、罰なんだもん。


私はビョリを後ろから抱きしめて、下をいじる手の上から手を重ねた
ソラ
ソラ
私が隣にいるのに、そういうことしちゃだめじゃない
ムンビョル
ムンビョル
っ!!起きてたの…?////
ソラ
ソラ
わかってんだから…ちゃんと言ってよ
ソラ
ソラ
どうしてほしい?
ムンビョル
ムンビョル
……
ビョリを煽るように、ビョリの手から手首、腕へとすーっとゆっくりなぞる
ソラ
ソラ
ちゃんとおねだり、聞かせて?
ムンビョル
ムンビョル
さわっ…て
ソラ
ソラ
んー?聞こえないよ
ムンビョル
ムンビョル
私のここ、触ってほしい…です
ソラ
ソラ
よくできました
強引にビョリの顔を私のほうに向けてキスをすると、私はビョリの手をどかして一気に2本指を入れた
ムンビョル
ムンビョル
ふぁぁ…ぁああっ
ソラ
ソラ
すごい可愛いよ、ビョリ
ソラ
ソラ
こっちみて?
ムンビョル
ムンビョル
よんんん…っっ
ビョリの顔を見てたら今更制御なんて出来るはずもなく、容赦なく中をぐちょぐちょに掻き回した


出したり入れたり、中で大きく指を曲げてビョリの中を揺らす


とめどなく溢れるエキタイと、とろけるビョリの顔


目が合うと、どちらからともなく唇が合わさる
ムンビョル
ムンビョル
ふ…っ、ぁあ…ん
ムンビョル
ムンビョル
はぁ…ぁあ…ああっ…
ソラ
ソラ
そろそろ限界?
ムンビョル
ムンビョル
も、だめ…ぁっ…
ビョリの中がまた更にキュッと締まる。


きゅぅぅぅ…っと私の指を離さない


そして徐々に徐々に、ビョリの腰が浮いて足先が力む


それが合図


私はビョリの弱い耳を責めて、ひたすらに聴覚を刺激した
ソラ
ソラ
もうイッていいよ
ぴちゃぴちゃと音を立てて、ビョリの耳を舐めながら激しく中をいじめていく
ムンビョル
ムンビョル
ぁっ…ぁ、イく…イっっ…
ムンビョル
ムンビョル
イくっ……ぁっ…ぁぁぁぁぁあっっ!!
ビクッ…ビクンッ…
ひどく疲れ切って脱力するビョリのほっぺにキスをして、優しく包み込むようなハグをした
ムンビョル
ムンビョル
オンニ…激しいよ…ぐすっ…
ソラ
ソラ
ちょっ…あんた泣いてんの?
ムンビョル
ムンビョル
だってぇ…うっ…ひっく…
ソラ
ソラ
ごめんごめん…初めてなのに怖かったね…
ソラ
ソラ
可愛かったよビョリ…見せてくれてありがとうね、愛してるよ…
ムンビョル
ムンビョル
私も、愛してる…いつもヨンのこと考えてるから、嫉妬してももうこんな…
ソラ
ソラ
ごめんね、次からもうちょっと優しくする
ムンビョル
ムンビョル
ソラ
ソラ
え?
ムンビョル
ムンビョル
また受け?
ソラ
ソラ
たまにはいいでしょ?
ソラ
ソラ
こっちのビョリもだいすきだよ、私
ビョリの唇を軽く吸うようなフレンチキスをした
ムンビョル
ムンビョル
…たまにだけね
ムンビョル
ムンビョル
今度は容赦しないから、覚えといてよ
ソラ
ソラ
ふふ…期待してる
ソラ
ソラ
ビョリのしたいように私を愛してね
後ろから抱きしめたまま、足を絡ませて


もうビョリが離れないように。


ビョリの名前を呼び続ける私
ビョリの耳元で愛を囁く私


また、夢でも会えるように


呼び続けるよ


朝から2人が眠りにつく時まで……