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2019/06/12

第4話

これが修羅場!?
松本龍太郎
松本龍太郎
誰にも渡さない
この一言で陽菜の頭は

完全ショートした
陽菜
陽菜
ど…どうゆう…こと?
龍太郎の走り去る音を聞きながら

陽菜は呆然としていた



放課後
大貴
大貴
(あっ。)
大貴は陽菜の姿を見つけて声をかけようとした
大貴
大貴
ひー…
すると
松本龍太郎
松本龍太郎
ひっ陽菜ちゃんっ
陽菜
陽菜
えっ…?
龍太郎が陽菜に声をかけた
大貴
大貴
あいつらいつの間に…?
松本龍太郎
松本龍太郎
あの…
二人が何かを話している
そしてどこかに行こうとしたのだろう

二人並んで歩き出した
大貴
大貴
…?
どこに…?
不思議に思った大貴は

二人に声をかけた
大貴
大貴
陽菜っ…龍太郎…?
陽菜
陽菜
えっ…
松本龍太郎
松本龍太郎
あ…
二人が同時に振り返り

気まずそうに目を逸らした
大貴
大貴
…?
どうした?
陽菜が口を開けた
陽菜
陽菜
えっと…龍太郎くんが一緒に帰ろうって誘ってくれたから…
松本龍太郎
松本龍太郎
…うん。誘った。
二人の関係はどんなもんなんだろう



大貴は思った
大貴
大貴
(なんか…嫌だ)
松本龍太郎
松本龍太郎
今日は二人で帰ってもいいかな…?
陽菜
陽菜
…大貴…くん?
大貴
大貴
…なんでだよ。
陽菜
陽菜
…え?
怒りのこもった大貴の声に陽菜と龍太郎は戸惑った
松本龍太郎
松本龍太郎
…大貴?
ここで大貴は我慢の限界だったのだろう

狂ったように嫉妬をあらわにした
大貴
大貴
やめろよな。
松本龍太郎
松本龍太郎
えっ…?
腕を掴んで陽菜を抱き寄せた。

首に手を回して逃げられないように強く捕まえた

身長差が激しいため、陽菜は逃げることができない
陽菜
陽菜
あっあのっ…
大貴
大貴
何?離さないけど…?
なぁ…龍太郎…
松本龍太郎
松本龍太郎
ん…?
大貴
大貴
ベタベタすんじゃねぇよ。お前の陽菜じゃねぇから。
陽菜
陽菜
ちょ…大貴くん…
逃げようとするも
大貴
大貴
逃げようとすんなよな…
ふつーに傷つく…
陽菜
陽菜
あ…。
これからどうなるんだろう











続く⏩