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第5話

すえほしはらぶらぶなんですby実彩子
実彩子side

今ね,あなたのスマホの写真見てるんだけど

秀太とあなたの自撮りばっか笑

まぁ可愛いからいいけどさ(あなたがね?)

実「え,これほしい」

あ「ん?,,,いいよ?」

実「え,これ,,,かわいすぎる,,,」

秀「俺もそれすき」

あ「うっ、わ,,,びっくりした、笑」

秀「あ,ねぇ,宇野ちゃん泊まってってもいいけどさ,,,お前ら帰れよ」

AAA-あ.秀.実「え,ええええええ!?」

実「うっしゃ,,,」

あ「みさちゃん泊まるの?」

実「うん,だめ?」

あ「,,,別にいいけど,」

実「,,,あ,やっぱり用事思い出した!,,,秀太とあなた!先帰るね!」
邪魔しちゃ,,,ダメだよね,,,

すえほしのいえをでる)
秀太side

秀「おい、それはないだろ」

あ「,,,」

秀「黙ってねーでなんか言えよ!!」

あ「,,,」泣

秀「はぁ,,,ほんとに疲れる」

あ「やっぱりあの言葉は嘘だったんじゃん!」泣

秀「あ?宇野を追い出すやつは嫌いだ」

あ「,,,じゃあなんでうちなん!?宇野ちゃんにしたら良かったじゃん!」

秀「あっそ,じゃーもういいわ,,,別れよ」

あ「いいよ!別れる!」

とりあえず宇野を追いかけよ

秀太が家を出る)

直也side

,,,どうしよう,とりあえず
にっしーたちを返さないと,,,

直「にっしー達は家帰って?」

西「うん,わかった」

西島たちが家を出る)

直「泣いてもいいよ、?」

あ「,,,,,,」泣

直「よしよし,」

あ「,,,本当は,別れたくなかったんだよ,,,」

直「うん,知ってる,,,でも,あなたも宇野ちゃんに対しての態度は良くなかったと思うよ?」

あ「うん,知ってる笑」

直「ん,,,よし,,,おいで」

あ「,,,」

ギューッ

あ「秀太,戻ってくるかな,,,」泣

あ「,,,もっとちゃんと,,,」泣

直「,,,あれ?寝た,,,?」

あ「zzz」泣

直「泣きながら寝てる,,,」

ソファーにあなたを寝かしてブランケットをかける、)

直「,,,秀太遅いなぁ」



宇野side

はぁ,,,私あなたに嫌われたかな?

秀「宇野ちゃん,,,ハァハァハァ」

実「な,なに、?」

秀「,,,あなたがごめんな」

実「んーん,,,よくよく考えたら,,,あなたから秀太のことで悩んでるの知ってたし,,,」

秀「知ってたの、?」

実「うん,,,だから,私も本当に邪魔したの,,,」

秀「,,,そんなこt」

実「ほら,多分あなたが泣いて,直也くんがなぐさめてるよ?いいの?」

秀「,,,だって,,,別れるって言っちゃったし」

実「,,,なんで別れるの!?」

実「私の為?私の為なら付き合っときなさいよ!」

秀「,,,そう,だよな」

実「ほら,,,行ってきな,,,それと,あなたにごめんねって言っといてくれないかな?」

秀「わかった,,,」

秀太side




はやく、帰らないと,,,




家に着く)

ガチャッ

秀「あなた、!」

直「しーっ」

秀「,,,寝てる?」

直「うん」

秀「ありがと」

直「あなたの話も聞いてあげて?」

秀「うん,,,」

直「じゃーね」

なおやくんが出ていく)

秀「あなた,,,ごめんな?」

秀「,,,なんか,泣かせてばっかだな,,,」

秀「俺,あなたのこと守れてねぇわ,」泣

あ「ん,,,,,,え、?」

あ「しゅう,た、?」

秀「,,,あなた~あなた~」泣

あ「ん?大丈夫大丈夫,,,ここにおるよ?」ナデナデ

秀「ん,,,もう寝よ?」

あ「え?」

秀「風呂は明日入ろ?」

あ「別になんでも大丈夫やけど」

あ「服着替えないと,,,」

あなた行っちゃったぁ,,,

あ「着替えてきたy,,,うわっ、!」

秀「んん,,,あなたのこと愛しとーよ」

あ「う,うん?」

秀「はよ寝よ」

あ「えええええ!!今のは!?今の時間は!?」←

秀「早く,」

はいはい

って言いながらもちゃんと俺の気持ちわかってるみたいに,手をギュッと握ってくれた


































俺は決めた,,,絶対にあなたから離れん