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第41話

episode
 




















テテ
テテ
別にいいだろッ……ほっとけ

















you
you
……良くないってことぐらい、私でもわかるよ



























you
you
聞くッ……話して
テテ
テテ
なんでお前にッ……
テテ
テテ
…………
テテ
テテ
ハァ……










あなたはテテの横にちょこんと座った






















テテ
テテ
3年前……だった










2人は天の川を見て話した





























3年前┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


















高2の半ばぐらいに……俺は












告られた




















ハユン
ハユン
付き合ってくださいッッ














テテ
テテ
…………












告られたのは、これが35回目










いつものパターン、こくってきた女の子とは必ず付き合う
















せっかくこくってきてくれたのに、振るのはかわいそうだってのもあったけど、




そういうのも後々めんどくさいから、付き合うってのもあった





















テテ
テテ
(いつものパターンだな、)
テテ
テテ
いいよ、付き合お
ハユン
ハユン
本当に?!ありがとう!!














ほら、女子ってのはみんな一緒だ
















態度も、媚び方も、反応も、心の掴み方も全部














ー でも、こいつだけ、なんか違うんだ……















ー なんか、なんか、



















ハユン
ハユン
ニコッ(●︎´▽︎`●︎)
























ー すげぇ、あったけぇーんだ……


















ハユン
ハユン
テヒョン、ロールケーキ食べたいって言ってなかった?
テテ
テテ
いや、いってn……
ハユン
ハユン
またまたぁ、遠慮なんてしなくていいよッッ♡♡












┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈








テテ
テテ
ゔ……
ハユン
ハユン
おぇ(‐д`‐ll)
テテ
テテ
だから頼みすぎだって言ったじゃん
ハユン
ハユン
だって、テヒョンが残り物全部食べてくれると思ってたもん!!
テテ
テテ
残り物ってひどいな
ハユン
ハユン
さあさあ、そんなこと言ってないで食べるよ!



















ハユン
ハユン
( ゚д゚)オエッ ( ゚д゚)オエッ
テテ
テテ
うっぷ、うっぷ、










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈














ー こいつは、なんか違ったんだ……





















ー これが好きって気持ちで、こんなにあたったかいものなんだって、その時初めて知って……








































ー 毎日が幸せだった……










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈














テテ
テテ
でもその時悲劇が起きたんだ
you
you
悲劇……?










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈











グク
グク
ヒョン、ヒョン、ヒョン、
ジミン
ジミン
なに?
グク
グク
あなた、見ませんでした?
ジミン
ジミン
お手洗いじゃないの?
グク
グク
いや、それにしては遅くて……
ジミン
ジミン
テヒョナもいないしな……
ジミン
ジミン
あ……
グク
グク
……いや、いいですよもう……
グク
グク
やっぱり、あきらめた方がいいんですかね、(笑)
ジミン
ジミン
そんな事言わないでよ、こっちも悲しくなるじゃん(´TωT`)
ジミン
ジミン
あなたに、アタックしてダメだったの?
グク
グク
まだ、してないです、
グク
グク
でも、今の段階だと、絶対むりだ、
ジミン
ジミン
言ってもないのにそれはダメだよ
テヒョナもあなたには興味ないんだし、チャンスあるって
グク
グク
そうかなぁ……









┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈










ピーッ、ピーッ、ピーッ!
































👨🏻‍⚕️ 『救急搬送です!至急、オペ室お願いします!』
















🛏┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





テテ
テテ
は、ゆん……








ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、









ハユン
ハユン
……て、ひょ……












ぎゅう……















ハユン
ハユン
……ポロ、ごめんね、私、ガンだったみたい
テテ
テテ
…………
ハユン
ハユン
もう、助かんないかもしんない、な……
テテ
テテ
……お願いだから……夢にしてくれ……
ハユン
ハユン
……ポロポロ……ごめん、ごめんねッ……












一晩中、泣き続けた











余命は持ってあと、2ヶ月……







だから俺は……














それまで、ハユンにとって最高の彼氏になろうと思ったんだ……

























ハユン
ハユン
あ、テヒョン、また、来てくれたの!!
テテ
テテ
今日は、もも
ハユン
ハユン
へへっ、たべよ、たべよ!



















テテ
テテ
ŧ‹"(  ˙-˙  )ŧ‹”
ハユン
ハユン
……ねぇ、テヒョン……
テテ
テテ
……?
ハユン
ハユン
私たち、別れない?
テテ
テテ
……なんで……?
ハユン
ハユン
……もうテヒョンの彼女でいることが疲れちゃった……
テテ
テテ
……
テテ
テテ
……ハユンはほんとに別れたいって思ってるの……?
ハユン
ハユン
……思ってる
テテ
テテ
……俺は嫌だよ
ハユン
ハユン
ッッ……
ハユン
ハユン
嫌だよ、……
これからどんどん、私がやせ細っていくのを見られたくないし、私にめいいっぱいで他のことがブレちゃうのも嫌だ……
テテ
テテ
何言ってんの……
テテ
テテ
どんなハユンも好きだし、
テテ
テテ
ブレてなんてない……
ハユン
ハユン
ごめんね、こんなのが彼女で……
テテ
テテ
なんで謝んのさ、謝って欲しいのは神様だよ





ぎゅッッ……














ハユン
ハユン
……うん、そうだね…ニコッ……














それから、2ヶ月間、俺は毎日病室に通い続けた
















ハユン
ハユン
怖いっ、怖いよッッ、死ぬのが怖い……!
テヒョッッ…ンたすけて……
テテ
テテ
大丈夫、大丈夫だから……








そういう日も度々あって……















とうとう、今日、七夕の日がやってきた……













ピッ、ピッ、ピッピッ













テテ
テテ
お願い……お願いだから……死なないで…









テテはハユンの手をギュッと握りしめる













ハユン
ハユン
て、ひょん……愛してる……









ハユンの瞳から涙がつたう















ハユン
ハユン
……もう忘れてくれていい……
テテ
テテ
ッッ!!忘れるわけないだろ!!!!!!








テヒョンは声が枯れる声で叫んだ












ハユン
ハユン
こんな、こんな私を好きになってくれて……




























『ありがとう……』
























ピッ、ピッ、ピーッ!!

















テテ
テテ
ッッッッッッ!!!
テテ
テテ
ぅわぁぁぁああああああッッッッ!!!







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




































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사랑이☕️
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