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第85話

episode





















night🌙*゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈










































テテ
テテ
…………
グク
グク
…………













































テテ
テテ
……おい









































グク
グク
……なんですか










































テテ
テテ
そんな早かったら追いつけない













































グク
グク
え、なんて?
































三十メートルぐらい、離れてるよね(  ˙-˙  )))















































🐰からしたら、口パクでなにか喋っているということしか聞こえない
























テテ
テテ
……💧
テテ
テテ
お前、俺と帰る気あんの
グク
グク
……(  ・᷄ὢ・᷅  )……













考え込むな ))

















グク
グク
……ない!
テテ
テテ
……正直でいいだろーよ……💢























テテ
テテ
そんなあなたと俺引き剥がしたかった?
グク
グク
いーえ、ただvヒョンと帰りたくて
テテ
テテ
お前さっきないって言ったばっかりだけど
グク
グク
前言撤回
テテ
テテ
むりだわあほう










































グク
グク
さっきあなたのこといってましたけど、心配しないでください
グク
グク
もう、無理やりとることはしません
















テテ
テテ
…………
テテ
テテ
そりゃよかった
テテ
テテ
これでゆっくり付き合えるよ
グク
グク
……もう付き合ってるんですか?
テテ
テテ
うん
グク
グク
……そっか……
テテ
テテ
お前、ずっと追ってきたんじゃなかったの?
よくすっぽりあきらめられるね




















グク
グク
…………
グク
グク
もう……はっきりとした思いもきいたし、
これ以上あなたを傷つけたくない……












テテ
テテ
……
テテ
テテ
あっそ(  ˙-˙  )
 

















テテ
テテ
じゃあ、もう人のもんに手だすなよ
グク
グク
……わかってます
グク
グク
でも……
グク
グク
あなたを傷つけたら許さない


























テテ
テテ
……分かってるよ
テテ
テテ
俺……決めたんだ
テテ
テテ
ハユンは……守れなかったけどあなたは……次こそは守ってみせるって……



























┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈











『テヒョン、 ……、私、もっと、生きたい……
あなたとの未来を見てみたい………』























『……ごめんなさい、こんな彼女で私、ほんとに情けないね、ッッ……』












┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈












入院していた時、ハユンが口癖のように言っていた言葉で、その話をする度俺が反論すると、
俺に向けて苦笑するのだった








































ー あんな顔させたくなかった……













ー あぁ、思うと、俺たちがあったこと自体がまちがってるようにみえて……
苦しかった……


























ー もう一生その想いを引きづって生きていくと思ってた……
































そこに、ひょっこり謎の女が現れたんだ……












ホストに入るような感じのない、幼く、だが背の高い白い女が訪ねてき、いかにも友達の連れらしい女だった
























最初、顔を合わせた時も、あまり喋るような人柄でなく、落ち着いて見えた
















だが、決して暗くはなく、あなたの笑顔はパッと花が咲いたように明るかった






















ある日、しきりに俺に話しかけてきて、めんどくさい女だと思ったこともあった






















だけど、七夕の日、俺の話を一生懸命聞いて、
涙まで流して、あいつを心底変なやつだと思った






























ー なんでなんにも知らないおまえが泣けるんだって……

























ー なんで俺の彼女だった人ににそんな同情できるんだって……

































ー そう思ったと同時に、俺は全部話した時、気持ちが楽になったのは確かだった、






































┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈













『忘れなくていい……』








『忘れなくていいんだよ………』













┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





























あなたのその温もりに包まれた時、
ああ、これだ、と思ってしまったんだ……





































俺は毎日のように、冷たく接していたのに、
負けず、俺を想い、慰めてくれる……






























































その時から、自分の気持ちの変化に気づき始めたのだろうか























あなたが俺に、好き、という仕草わ見せる度、胸がえぐられたように騒ぎ、















愛しい、という気持ちが胸に溢れた……



















┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



























テテ
テテ
あなたが……好きだ……

























グク
グク
…………


















グガが驚いたように俺を見ている





























自分の目が赤く、流血していることに気づき、目をこすった

























グク
グク
…………
テテ
テテ
…………
























































































ー お前には……渡さない……














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사랑이☕️
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