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第56話

⑤(嶺亜side)
こんぴーに碧を任せた。
克樹
克樹
嶺亜、どうすんの?
碧を悲しそうな目で見る二人……ごめんだけど、俺らは君達……あの学校を許す気は1mmもない。
嶺亜
嶺亜
どうもしないよ。ふっかさん達には報告だけどね。
克樹
克樹
……だよね、
京奈
京奈
あっ、あのっ……
嶺亜
嶺亜
ごめんね、俺らはこれで、
青葉
青葉
ま、待ってくださいっ!
嶺亜
嶺亜
……んっ?
青葉
青葉
碧を……学校に連れてきて欲しいんです。
青葉
青葉
また……やり直したいんです。
……館越くんに操られてたとしても、それは自分勝手だと思うけどなぁ。
あの子にとって……学校全てが敵と化している。
俺らはもう……彼女を苦しめたくない。
克樹
克樹
……さぁね?
克樹怖っw
立ち尽くす二人に別れを告げ、こんぴーと連絡をとって合流。
碧はもう、照くん達へのお土産を買っていた。
嶺亜
嶺亜
碧、プーさんのぬいぐるみ買ってあげる!
碧
…….いいの??
嶺亜
嶺亜
もちろん(^^)
可愛い碧へのプレゼント。
帰りの車では、こんぴーと一緒に夢の中へ……
克樹
克樹
嶺亜、ふっかさんに連絡しておいたよ。
嶺亜
嶺亜
了解、
姫には…….いつでも笑っていて欲しいからね。
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少しのレベルじゃなくなった…….。
暗い話ばかりでごめんなさい🙇‍♀️