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第6話

5話
莉犬くんside



俺には小学校の頃から好きな人がいた。
それは今も変わらずだ。


小学校一年生のことからずっと好きだったのに…
俺は親の都合で引越しになってしまった。
先生がクラスのみんなに引越しのことを伝えるとその日から好きな子は話しかけてくれなくなった。
悲しかったけど別にいつもの事だからあまり気にしてはいなかった。
でも好きな感情は高校生になっても消えないまま。
いい加減新しい出会いを見つけないと、と考えながら過ごしていたある日
莉犬
莉犬
(視線を感じる…でもいつもの感じじゃない…)
莉犬
莉犬
(なんだ…これ…)
莉犬
莉犬
「……ん…?」
ななもり。
ななもり。
「どうしたの?」
莉犬
莉犬
(ボケとくか)
莉犬
莉犬
「なんか視線の匂いを感じるってゆーか…(?)」
ころん
ころん
「視線の匂いってなんだよ」





なんか


懐かしい気がする…誰なんだろう
るぅと
るぅと
「〜〜〜」
ジェル
ジェル
「〜〜〜」
さとみ
さとみ
「〜〜〜」
ななもり。
ななもり。
「〜〜〜」
莉犬
莉犬
ねぇ、俺の事見てる君…誰…?
トンッ
_如月 (なまえ)@キサラギ_
如月 あなたキサラギ
わっ…!
え?



えっ…あなた…じゃん……



そのあとの会話はほぼ聞こえなかった
_如月 (なまえ)@キサラギ_
如月 あなたキサラギ
「…えっと…あの…ずっと見ててごめんなさい…」



なんであなたが謝るの?
あなたはなんにも悪いことしてないよ
…こういうの贔屓ひいきって言うのかな
莉犬
莉犬
「…いや…それはいいんだ。いいんだけど…」
莉犬
莉犬
「ひとつ聞きたいことがある。」




次の言葉を言うのには少し勇気がいた
莉犬
莉犬
「君、あなただよね?」






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今回あんまり面白くないっすね( ^ω^)ニコッ
勘弁してください( ^ω^)ニコッ
じゃあ6話で会いましょう( ^ω^)ニコッ