第85話

〜2〜
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2024/10/12 15:00 更新
 
玉田マタロウ
ど、どうしよう…!
雷堂メラ
こうなりゃ、戦うしかねぇ!
七雲クウカ
戦うって?
雷堂メラ
ここから出て、時間を稼ぐ!
エンマダイ・シュンスケ
『ダメだ!お前達はガッコウガーENMAが起動するまで操縦席で待機だ』
雷堂メラ
クッソォ…
ドォンッッ!
マゼラタイタンがガッコウガーENMAに攻撃をし、中が揺れる
七雲クウカ
すごい強度だけど、このまま攻撃を受けたらやられるかも…!
姫川フブキ
…そうだ!ウォッチで怨霊を呼び出して、時間を稼いでもらうのは?
玉田マタロウ
なるほど!
小間サン太夫
よし、じゃあ僕が!






宮沢さん
どうも、いつも大変お世話になっております
宮沢さんが礼儀正しくお辞儀をする←





小間サン太夫
目には目を、巨人には巨人を!←
姫川フブキ
確かに、宮沢さんも大きいけど…
玉田マタロウ
相手の方がもっと巨大だぁ!!;
あの宮沢さんでさえ、マゼラタイタンの前では小さく見えていた…




ぬらりひょん
フン!ハァッ!
ぬらりひょんが杖から何らかの術を出すと、宮沢さんの体が大きくなる…
玉田マタロウ
凶暴化!?;
小間サン太夫
いや、違う!
宮沢さん
どうも!宮沢ですッ!←
姫川フブキ
巨大サラリーマンが"超巨大サラリーマン"になったぁ!!??

マゼラタイタン
…マゼラである←
ちゃんと礼儀正しく挨拶を交わし(?)マゼラタイタンは炎を放つ
宮沢さんはバッグで自身を炎から守っている
玉田マタロウ
宮沢さんすごい!
小間サン太夫
ぬらり師匠が力を引き出してくれたんだ!


 
寺刃ジンペイ
んぁ?なんだありゃ!?デカっ!
校庭に降りてきたジンペイが宮沢さんvsマゼラタイタンを見て驚愕する
寺刃ジンペイ
宮沢さんが戦ってくれてるのか!
すると今度は、マゼラタイタンが腹から炎を出し宮沢さんはその炎を喰らってしまう…
雷堂メラ
おい、おっさん!
姫川フブキ
他の怨霊も呼び出すわよ!


倒れてしまった宮沢さんだが、再び立ち上がり更には他の怨霊の増援も来る
寺刃ジンペイ
すっげぇー!巨人だらけの戦いだ!
寺刃ジンペイ
ん?なんだありゃ!?
ジンペイは待機しているガッコウガーENMAを発見する





マゼラタイタン
弱すぎるのである!
だが怨霊達はマゼラタイタンによって簡単にやられてしまった…



エンマダイ・シュンスケ
まだか…
ぬらりひょん
大王様、私も行って参ります
DSギャラクシー
『こちら、DSギャラクシー。中継地点スタンバイOK!』
ナインテイル
『ナインテイル、OK』
ザ・バイパー
『ザ・バイパー、OK!』
スカイスネーカー
『スカイスネーカー、OK』
エンマダイ・シュンスケ
よし、準備は整った


エンマダイ・シュンスケ
『今から世界中の外野エナジーを集める!』
七雲クウカ
でも一体どうやって?



DSギャラクシー
全世界の皆さん!聞いてくれ!
DSギャラクシー
今、宇宙からの侵略者により地球は滅亡の危機に扮している。この危機を乗り切るために私達を信じ、力を貸してほしい!
DSギャラクシー
みんなでこの地球を救おう!


エンマダイ・シュンスケ
外野エナジーを遠くまで届けるには、"歌にその力を乗せるがいい"
エンマダイ・シュンスケ
今こそ、我がY学園校歌を全世界と共に歌うのだ!
『♪〜 

 今〜羽ばたけ 手と手を繋ぎ

 胸に希望を 抱きながら

 あの眩しい太陽に(眩しい太陽に)

 さぁ顔を向けよう

 学園 学園 Y学園!

 ワーイ学園!!』
ガッコウガーENMAに全世界の外野エナジーが届けられた
エンマダイ・シュンスケ
よし!
 
寺刃ジンペイ
出撃だぁ!←
玉田マタロウ
ジンペイ君!?
小間サン太夫
いつの間に!?
雷堂メラ
ちょっと兄貴、俺にも操縦させてくれよ!
寺刃ジンペイ
イヤだ!俺がやる!
2人が小競り合いしており、ボタンなどが色々押され、ガッコウガーENMAは色んな動きをする…
ぬらりひょん
なんとトリッキーな動き…
エンマダイ・シュンスケ
何が起こっているんだ?

姫川フブキ
ちょっと操縦可笑しくなってるから!
寺刃ジンペイ
メラは退いてろって!
雷堂メラ
ずるいぜ兄貴ー!
メラを蹴り飛ばすジンペイ…←


気を取り直し、マゼラタイタンの前に立ちはだかり、ロケットパンチを胴体に当てる
胴体にダメージを負い、マゼラタイタンは倒れる
寺刃ジンペイ
よし、楽勝だぜ!
ドガァァッ!!
だがマゼラタイタンも負けじと尻尾でガッコウガーENMAの背後を叩く
マゼラタイタン
ギッギッギッ…少しは勝利の気分を味わえたであるか?
キランッ!キランッ!キランッ!キランッ!
そんな中、4人のHERO達がY学園へと戻って来た
DSギャラクシー
我々もいくぞ!
マゼラタイタン
目障りである!
マゼラタイタン
小賢しい!
図体がデカいマゼラタイタンには、体の小さいHERO達を攻撃するのは困難な様子
HERO達に気を取られていると、ロケットパンチが再び炸裂し、さらには蹴りで頭を思い切り踏まれるマゼラタイタン
ぬらりひょん
ガッコウガーENMAのパワーが、さっきよりも上がっていますな
エンマダイ・シュンスケ
操縦士達がロボとシンクロし始めたのだ
エンマダイ・シュンスケ
これなら、"あの技"も繰り出せるかもしれん
 
寺刃ジンペイ
よし、いい感じ!
エンマダイ・シュンスケ
『いいか?今からお前達に"必殺の技"を伝授する』
寺刃ジンペイ
マジ!?
玉田マタロウ
最高な展開キター!!



マゼラタイタン
お遊びはここまでである
DSギャラクシー
よし、退避だ!
スカイスネーカー
あとは任せたぜ!
別の場所に避難する4人
 
七雲クウカ
スタンバイOK!
姫川フブキ
じゃあいくわよ!
雷堂メラ
ダイエンマグレード!!
寺刃ジンペイ
あー!俺が言いたかったのにー!
メラがの言葉でロボの額から光線が出る。そして光線は"エンマブレード"へと変形される
マゼラタイタン
ハアッ!!
ガッコウガーENMAへと向かってるマゼラタイタン
エンマダイ・シュンスケ
今だ!
「「「「「「「ダイEMMA、グレード大切断!!」」」」」」」
ドカアアァンッ!!
マゼラタイタンの体が真っ二つとなり、爆散した
「「「「「「「やったー!!」」」」」」」
大王路キンヤ
これで地球の平和が保たれたな
ぬらりひょん
よくやったぞ
寺刃ジンペイ
それほどでも…アルマジロ!←
玉田マタロウ
それ久しぶりに見た!;
霧隠ラント
とにかく、これでようやく…
ドカアァァァンッ!!
「「「「「「!?」」」」」」
雷堂メラ
なんっだありゃ…
小間サン太夫
まさか…!
マゼラボルト
この星に再接近した今、ようやくこの体で直接手を下せるのである…!ギッギッギッ…
マゼラの真の姿である"マゼラボルト"が空から降ってきた
エンマダイ・シュンスケ
なるほど、あれがヤツの本当の姿…!
大王路キンヤ
ならば、もう一度ガッコウガーENMAを出撃させて…
キンヤが言いかけると、マゼラボルトは目からビームを出し、ガッコウガーENMAを瞬殺した
「「「「「「「「「「あぁ!!」」」」」」」」」」
小間サン太夫
ガッコウガーENMAが!
玉田マタロウ
は、はは…あんなの勝てるわけないよ…
玉田マタロウ
あなたさんだって、起きてないみたいだし…
prrrrrrrrrr…
姫川フブキ
姫川フブキ
『はい、山野博士…』
姫川フブキ
『…え?遂に完成したんですね!"ハカイヤーDX"が!』

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