〜復興フェスティバル 開催当日〜
各部色々な出し物をしており、とても賑わっている
〜学園長室〜
胡座をかき、妖力の調整をするエンマ
「「余計気になるぅ〜!」」
『間もなく、校庭にて復興フェスティバルのオープニングセレモリーを開始します。』
木田君、三又義君、チアキ君のオープニングセレモニーが行われた。
『オープニングセレモニーで盛り上がったあとは、学園長による復興フェスティバル開会宣言です!』
ステージ下で準備が完了し、ジンペイ君に声をかける学園長
スイッチを押すと、ステージの上へと上がる学園長
「「「「「おぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」
「「「「「うぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」
ジンペイ君がもう一つのボタンを押すと、学園長の乗っていた板がいきなり跳ね、学園長が綺麗に飛んでいった←
「「Y・S・P!!」」
ジンペイ君とミケッティオが例のYSPポーズを披露する
「「「えぇ!?」」」
こらこら、エルゼちゃん…
するとクウカちゃんがミケッティオの首輪を外した
「「えぇ!!??;」」
おっとぉ…?
グルルルルル……
ちょっと無理っす(笑)
他愛もない話をする中、空の様子が急変する
「「(|||O⌓O;)」」













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。