無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

298
2020/05/22

第5話

10話
シビヤ
シビヤ
みんなが会議室から出ようとしたとき、シビヤが会議室に入ってきた
みんな
シビヤさん!
シビヤ
シビヤ
…言っておくが
シビヤ
シビヤ
ここに住むことはいいと言ったが、僕を襲うのは許してないならな!?///
シビヤ
シビヤ
僕だってファーストキス奪われて平常心でいるなんて無理だから!
ゾム
あ、あれ…ファーストキスなん…?
シビヤ
シビヤ
当たり前だろ!
僕は告白されたって付き合ったことはなかったんだからな!
ゾム
あー…
みんな
ギロッ
ゾム
ごめんって…
シビヤ
シビヤ
とにかく!
これ以上僕に変なことしたら即行この家出て行くからな!
みんな
はい…









みんなside
逃がすわけないやん
ようやく捕まえたあんたを逃がすばかがどこにおんのや…

なぁ、シビヤさん
俺ら何もわかってないと思ってる?
知ってるよ、シビヤさんのなにもかも

本名も歳も…
でも、一つだけわからないものがある

シビヤさんの過去はどんなものだったんだろう
知りたいよ、シビヤさんの何もかもを知りたい
シビヤさんはどうして仲間という言葉を毛嫌いするんや?
どうしてそこまで仲間を拒絶する…?
みんな
なぁ、教えてくれよ
シビヤさん
シビヤ
シビヤ
ん?なんか言ったか?
みんな
いや、なんも
シビヤ
シビヤ
そうか
さ、もう夜中だ
早く寝るぞ
みんな
そうですね










俺らはあんたを絶対に手に入れる






















翌日
シビヤ
シビヤ
おはよ~…
みんな
(はっ!寝起きのシビヤさん!?)
みんな
(可愛すぎ…!)
シビヤ
シビヤ
飯は作ってないのか?
トントン
シビヤさんが来たら作ろうと思って…
シビヤ
シビヤ
んじゃ、僕も手伝うわ
トントン
え、いや、座ってていいんですよ?
シビヤ
シビヤ
何もしないのは僕がもどかしい
トントン
そうですか…じゃあお手伝いお願いします…
シビヤ
シビヤ
おう、任しとけ
みんな
(シビヤさんの手料理が食べれる!?やばい…嬉しすぎる!)
みんなの心の中は踊っていた