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2020/03/28

第3話

6話
シャオロン
申し遅れました
俺はシャオロンです
こいつはグルッペンマフィアの仲間…
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
シャオロン様…ですか
「シャ、シャオロン様
今、我々が先にお声掛けしましたので…」
シャオロン
先に声をかけたとしても選ぶのは彼女です
シャオロン
あなたは誰を選びますか?
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
え…
もしここでシャオロン以外を選んだら情報が掴めなくなってしまう
そうなるとやっぱり…
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
私はシャオロン様を選びますわ
シャオロン
「そう、ですか…」

『楽しんでください…』
シャオロン
では、参りましょうか
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
はい
女の方のダンス覚えておいてよかったぁ…























ダンスが終わり私たちには盛大な拍手が巻き起こる
シャオロン
あの、聞いてなかったんですがお名前は?
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
私の名前は虹波 凜々と申します
紹介がおくれ申し訳ありませんわ
シャオロン
大丈夫だよ
ねぇ、凜々ちゃん
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
はい?
シャオロン
ちょっと抜け出さない?
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
え?
シャオロン
このパーティーに飽き飽きしちゃって
ちょうどしゃべり相手が欲しかったんだ
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
いいですよ
このチャンスを逃すわけないよな!
シャオロン
図書室があるのでそこに行きましょう
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
わかりました
















図書室
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
わぁ( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )♡
たくさん本がある…!
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
はっ…
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
すみません、取り乱してしまって…
シャオロン
本が好きなの?
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
ええ、まぁ…
シャオロン
じゃあ、読んでるといいよ
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
え…ですが話し相手を探しているのでは…?
シャオロン
君を見ているだけで楽しいからいいんだよ
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
そうですか…
私は気になる本を手に取り、パラパラと読み始める
シャオロンがいることを忘れて
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
これは…!
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
そんな…
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
すごい…!
色々な感情をめぐらせている時…
悲劇は起こった
メイド:雫絵 優里(シズクエ マサリ)
メイド:雫絵 優里(シズクエ マサリ)
ご主人様、危ない!
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
え…?
優里の声が聞こえ後ろを振り向こうとすると
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
んぐっ…!?
虹波 凜々(コウハ リリ)
虹波 凜々(コウハ リリ)
しゃ、おろん…さ、ま…
首をトンッと叩かれ私は意識を失ってしまった