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第6話

CHAPTER1発明は記す
追い出されてしまった3人はどうしようかと考えていた。
范無咎
お前たちのせいだぞ!よりによってなんでお前たちと…必安じゃないし…
ジャック
だいぶ嫌われましたね〜でも私とジョセフはお友達ですかね〜
ジョセフ
友達になった覚えはない…殺人紳士…
ジャック
ヘア!まさか〜!
ジョセフ
黙ってくれないか…ほんとに傭兵がいないとうるさいなお前は…
ジャック
彼は関係ないでしょ!
范無咎
うるさい!いい加減にしろ!だからロビーにってこれはなんだ?
そこに落ちていたのは【何かのネジ】だった

マリー達
マリー
ここがそうね!
美智子
一つ一つ見ておきましょか!
アントニオ
分かりましたよ…二人とも…
呆れながら部屋を見てるとおかしな点があった。
美智子
これはバルクはんの部屋やけど…これなんやろか?
それはなにかの紙のようだか切り刻まれていてよく分からなかった。
マリー
でもこれは【手で破られているならこんなになるのはおかしい】
美智子
それなら【何か道具を使ったのかもしれない】やんね
アントニオ
バルクの部屋でわかるのはこのくらいか…これ【バルクのメガネ】ではありませんか?
マリー
確かにバルクの死体には【メガネをつけていなかったわね】何かわかるかしら?
バルクのメガネは見るガラスにヒビが入っていた。
美智子
でもこれ?なんか【イニシャル】みたいやないかな?
アントニオ
イニシャルで【左がBで右がR】に見えるぞ!
マリー
とりあえずバルクのところからはこれ以上なかったわ!BのイニシャルとRのイニシャルは…【ボンボンとロビー】ね!行って見ましょう!
ボンボンの部屋に行くと金庫があって【何かに殴られた跡】があっで部屋は散らかっていた。
美智子
なんやこれ…酷い…
マリー
これは金庫?暗証番号なんて分からないわ!
アントニオ
もしかしたら犯人は【この金庫を開けるためにここまでした】のか…
マリー
とりあえずロビーの部屋に行きましょう!
ロビーの部屋はボンボンの部屋より荒れていて【床に血が着いていた】そして決定的だったのはロビーの部屋に【バルクの手紙と使っていた杖】が落ちていたからだ
美智子
これは…【もしかして犯人はロビーなのかもしれない】