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第22話

CHAPTER3天国と地獄
マリーの日記には生前の楽しそうな日常が書かれているだけだった。
ロビー
これだけだけど他にはなんかないのかな?
謝必安
やはりギロチンでしょうか?
范無咎
見たところ何も無いが…
ロビー
血が着いてるしちょっと怖いね…
謝必安
そういえばこの日記にも書かれています。知られたくないことは【真っ赤に染めて隠すのだ】と。つまり血を垂らせば何かわかるんじゃないんですか?
范無咎
変わらない時はどうする?
謝必安
その時は彼女に謝ります。
ロビー
垂らすよ!
ロビーが血を垂らすと血が染み込み桃色だった日記が一気に赤く染まり幸せだった文字が血文字に変わりそれは帯びだしく変わっていった。
謝必安
なっなんでしょうか!これ!
范無咎
なっ何が!ロビー一旦離せ!
怖くなりロビーは床に落とすと床は一瞬で血で染まり辺り一面マリーの血文字で染る。


死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった死にたくなかった

私のせいではない私のせいではない私のせいではない私のせいではない私のせいではない私のせいではない


自分ではない自分のせいだ自分ではない自分のせいだ自分ではない自分のせいだ自分ではない自分のせいだ自分ではない自分のせいだ

自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い自分が怖い


取り返しがつかなくなる。取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる取り返しがつかなくなる。

誰かを傷つける。もう1人の自分がいる。このまま死ぬのか…革命さえなければ…

寂しい…もう孤独だ。
謝必安
これはマリーさんの…
范無咎
なんなんだこれ!
ロビー
死にたくないとか取り返しがつかなくなるってなんなの?
謝必安
もしかしたらマリーさんは…もう1人の自分が怖いと言っていた…つまり【マリーさんは二重人格】では無いのですか?
范無咎
だからこの文字はそれを恐れて死んで言ったって事か…原因はなんだ。
謝必安
多分原因は寂しさから来る【孤独】なのではないのですか?
ロビー
確かに日記でも一人だったけどもう1人そっくりな友達ができた。ずっと信頼出来るって書かれてるし…
范無咎
でも見ろここに続きがある。友達を見つけた。芸者の彼女とヴァイオリニストの彼だ。もうあの友達はいらないと書かれているだろもしかしたらそれに怒ったもう1人が…
謝必安
2人を殺したというのですか!それなら今回の黒は!
モノクマ
え〜皆さん時間です。これから学級裁判を開始します。
その裁判の真実は誰も幸せにならない…