無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

地獄のお茶会
最初の裁判ではジョーカーが死んだ。バルクを殺して…ルキノは見せしめにボンボンは逆らって沢山いたはずのハンターたちは少し暗くなってしまった。
マリー
皆さん!はいはい。暗いですわ!でしたら私のお茶会なんてどうでしょうか?
イドーラ
私は別に良いですよ。使徒も好きですし!
ガラテア
私は一向に構わないが?
ヴィオレッタ
私も…
アン
私もよろしいでしょうか?
ハスター
気分転換には良いであろうな…茶会は…フィオナとイライが喜ぶし…
美智子
わっちもやるよ
ロビー
僕も〜
謝必安
皆さんがやるそうですね…楽しそうですから私も参加させてください。范無咎もやりますよね?
ジャック
お茶会は紳士たるもの得意です。当然ジョセフも強制ですよ?
范無咎
え〜俺は出たくないぞ!
ジョセフ
俺は強制なのか?
レオ
慣れてないがいいのなら?
ベイン
俺も…
アントニオ
ならこの隙に…
逃げようとした范無咎とジョセフとアントニオを捕まえたマリーは笑って言った。
マリー
出てくださるわね?范無咎?ジョセフ?もちろんあなたは出るわよね〜アントニオ?
アントニオ
…………
ジョセフ
………
范無咎
………
マリー
出るわよね?
范無咎
はっはい…
ジョセフ
はっはい…
アントニオ
はっはい…わかりましたよ…行けばいいんでしょう!
女王には敵わないのか3人は諦めて参加することになった。

しかし3人のお茶会のマナーは悪く3人にとっては地獄のお茶会となった。
范無咎
なんなんだクソ!
ジャック
あなた本当に貴族なのですか?
ジョセフ
うるさいな!ちゃんと貴族してただろ!
ジャック
知りませんよ!
マリー
ほ〜ら!アントニオ!こうよこう!
美智子
そうやで!アントニオはん!
アントニオ
おい!誰が教える相手を変えてくれ!
モノクマ
うぷぷぷ…楽しそうだね〜まあ〜今回だけはいいか〜このお茶会が終わったらまた始まるんだよ〜デスゲームがさ…そしたらさ…これは地獄のお茶会となるのかもね…うぷぷぷ…
何も無くおわれると思っていた…しかしそんな甘くはないことをこの後その場のハンターは皆知ることになった。なぜならこのお茶会で1人のハンターが死んだからだ。

皆が楽しんでいる時突然アンが苦しみ出した。
アン
ぐっ…ハアハアハア…くっ苦しい…ぐっア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
マリー
どうしたの!アン!しっしっかりするのよ!
ベイン
何が起きた!
ジャック
おや?これはもう死んでいますよ。
美智子
えっ!なんでなん!
ヴィオレッタ
さっきまで何も無かったのに!楽しくお茶会を開いていただけなのに!
レオ
そうとは違うやつもいたってことだろ!この中にお茶会を利用してアンを殺した人物がいるって訳だ!
ガラテア
そんな…一体何時だ!
ロビー
アンお姉ちゃん!
モノクマ
ピンポンパンポン〜え〜死体が発見されました。死体が発見されました。一定の自由時間のあと学級裁判を開きます〜
ハンター人数19人中14人

ルキノ→見せしめで死亡

バルク→串刺しにされて死亡

ボンボン→モノクマに逆らい死亡

ジョーカー→おしおきで死亡

アン→お茶会の毒?で死亡


NEXTCHAPTER2お茶会に隠された罠