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第12話

大ちゃんの口から告げられた事
伊野尾-慧
伊野尾-慧
大ちゃん…ッ…。

ヾ(・᎑・ ,,) ナデナデ。【髪ふわふわだな…
伊野尾-慧
伊野尾-慧
ごめんね…助けられなくて。

この傷…は記憶を消しても…残り続けるんだよね…
伊野尾-慧
伊野尾-慧
家庭内…暴力も…あったみたいだし…
有岡-大貴
有岡-大貴
ん…ぅ…。

( ゚д゚)ハッ!
伊野尾-慧
伊野尾-慧
大ちゃん…?
有岡-大貴
有岡-大貴
ここは…どこ…?
伊野尾-慧
伊野尾-慧
俺の家。

その傷手当しても良いかな…?
有岡-大貴
有岡-大貴
…ッ。

触らないで…こんな汚れた…俺に…ッ
有岡-大貴
有岡-大貴
伊野ちゃんが…好きな僕は居ないんだから…ッ…。

僕に…触らないで…ッ…
伊野尾-慧
伊野尾-慧
大ちゃん…大丈夫。大丈夫。

辛い事今まであったのかな…?

覚えてなくても良い…覚えてる範囲で…教えくれないかな…?傍にいる…から
有岡-大貴
有岡-大貴
ッ…。

僕は…4/15日に産まれて…小学生になった頃…家庭が荒れて…僕は…おもちゃ…になった。

沢山…殴られて…蹴られて…熱湯かけられて…。

ブル:(ˊ◦ω◦ˋ):ブルそれでも…僕は…大丈夫って言い続けた…。
有岡-大貴
有岡-大貴
僕は…どんどん怪我増えた…そんなとき…相談に乗ってくれた男の子が…いて優しくて…好きになったの…恋愛の感情を抱いた…僕は…振られる覚悟で告白して…付き合えるようになったその次の日から…虐めにあった…多分…さっきの人たちに…ブル:(ˊ◦ω◦ˋ):ブル  

僕は…彼氏…の人を守った…けれど…彼氏は…突然…きえた…。それから…お前のせいだって…学校でも…居場所をなくした…。(泣)

僕は…生きてたくないよ…
有岡-大貴
有岡-大貴
僕は…もう…いらない子何だ…神様がそろそろお迎えに来るかな…(✪▽✪)

【終点の合わない目で必死に…笑顔になる
伊野尾-慧
伊野尾-慧
ぎゅ…。大ちゃん…?

大丈夫。俺がいる。

たしかに辛い過去だねヾ(・᎑・ ,,) ナデナデ
伊野尾-慧
伊野尾-慧
大丈夫じゃなかったんだよ…?

大ちゃんのこと俺は大好きだよ?


大ちゃんは優しくてかわいいよ。
伊野尾-慧
伊野尾-慧
だから…無理しないで…?
有岡-大貴
有岡-大貴
…い…の…ちゃ…ん…はや…さ…し…い…ね…
伊野尾-慧
伊野尾-慧
大ちゃん…るお風呂行こうか。

傷痛むだろうし…洗ってあげる
有岡-大貴
有岡-大貴
…ッ…だ…い…じょ…うぶ
有岡-大貴
有岡-大貴
僕の過去を…知ってるのは…涼介…と…侑李…

慧ちゃん先輩も知りたい…?
伊野尾-慧
伊野尾-慧
いいの…?
有岡-大貴
有岡-大貴
ぅん…。まだ続きは…あるから…聞いて…ねけど…惹かないで…ね
伊野尾-慧
伊野尾-慧
わかった

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いのあり愛ing
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今後も投稿していく活動はしますので暖かく見守っていただけると幸いです。
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