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第13話

大ちゃんの口から告げられた事2
伊野ちゃんはしばらく心の声です【】の時は
伊野尾-慧
伊野尾-慧
【大ちゃんは…いつも笑顔をが耐えなかったのに…今の大ちゃんは消えてしまいそうです】
有岡-大貴
有岡-大貴
僕はね…家族事情は話したままのとおり…少し付け足すなら…家族にも…性処理係をさせられた。勝手に用意された…人とやらされたりね…
有岡-大貴
有岡-大貴
僕はある男の子を好きになった人がいた…その子は男の子…で…その子と付き合ってた…。その子は…すぐに転校しちゃったの…僕の初恋の人だった。
有岡-大貴
有岡-大貴
僕の初恋の人の名前は…僕も…SHOCKのあまり…記憶はないけど…伊野尾くんと同じ香りがした…の。

本人な訳はないのにさ…ニ…ニコッ。
有岡-大貴
有岡-大貴
馬鹿だよね…勝手に…好きになった人を…慧ちゃん先輩に重ねちゃってさ…。

ずっーと待ってるの…その人の事。
僕は…ずっーとその人を忘れられなくて…今も家に帰ったら…泣いてる…ッ

ずっーと好きになった人なのに…その人には彼女とかもういるんだよね…きっと…(泣)

やっぱり…男同士の恋愛はうまく行かないんだね…(泣)
伊野尾-慧
伊野尾-慧
【その相手…多分俺…だ…俺あの時…小学校で…初めて見た人が…女の人だと思って一目惚れして…告白した子…が大ちゃんだった…。大ちゃんには記憶がないから…覚えてないよね…でも】
有岡-大貴
有岡-大貴
僕は…もう…恋愛はそれから辞めようと決めたんです。

だから慧ちゃん先輩の告白は嬉しいですが…丁重にお断りをさせて下さい。

ごめんなさい。僕には…好きになった人が居ます…

ずっと黙っててごめんなさい(泣)
大ちゃんの初恋相手は…なんと伊野ちゃんだったという事実を気がついた伊野ちゃんの思いから書きます

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いのあり愛ing
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今後も投稿していく活動はしますので暖かく見守っていただけると幸いです。
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