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第6話

episode 6





『 ……ん、、』



テヒョン、という先輩がそう言って寝帰りをうつ。




(...っ...びっくり...したあ、、、)















私は驚いた勢いで後ろのカーテンを引っ張ってしまって.....








そのまま派手な音を立てて転ぶ、











その音に反応したのか、テヒョン先輩の目が...


開いていた。









(...起こしちゃったあ.....、ていうか恥ずかしい、、)




居眠りしてて起きたら人がコケてるなんて私だったら盛大に笑いそう、、、











『 ...えっ?誰?(笑) 』








案の定テヒョン先輩はお腹を抱えて笑い出す。




「 あ、の...ごめんなさい 、!」

「 邪魔...、しちゃいました... 」














顔が熱くなるのが分かる、、
最悪、、









『 いや、、いいんだけど(笑) 』

『 お前こそ大丈夫かよ 』









テヒョン...という先輩は、ベッドから降りて、私の前に。そして、手を差し伸べてくれた。



「 あ、、ありがとうございます、」





恥ずかしさもある...けど、

それより、




目の前で見ると余計に顔が綺麗なのが分かって、、

ドクドクと鳴る心臓の音が聞こえそうで気が気じゃない、、








『 あなたちゃん? 』






そう言って微笑む先輩。

その笑顔は地球さえも破壊しそうでした...、












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