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第7話

7話【じんside】
次の日の朝
じんたん
じんたん
ふぁぁぁぁ
じんたん
じんたん
よく寝たーって。え。
起きたら俺は服を着ていなかった
男の体ならまだしも女の体なんだから服ぐらい着せてよテオくん!!!!!!
1人で悶々と考え事をしていたら急に腕を引っ張られベッドに戻された
テオくん
テオくん
じーんたん。朝から1人でなにしてーんの?
眠そうな声でそう行ってきた
じんたん
じんたん
あっ、テオくんなんで服着せてくれなかったの!!!!!!
テオくん
テオくん
いいじゃん、朝からこの体拝めるなんてさ、
いい朝だねー
なんてテオくんがゆってるから俺はちょっと不安になった
もし俺が男の体に戻ったらテオくんは離れていくんじゃないかって。
やっぱりテオくんは女の子の方が好きなんじゃないかって

男の俺じゃやっぱりダメなんだよな
ダメなことが頭をよぎる。
気づいたら俺はテオくんの横手泣いていた
テオくん
テオくん
ちょっ、じんたんどしたの?
じんたん
じんたん
え?いやなんでもない。ごめっ
そう言いながら部屋を出ようとしたら
テオくんに引き止められた
テオくん
テオくん
まって、俺のこと頼ってよ。
なんで泣いてるのか理由があるわかんないと俺じんたんのこと守ってあげられないじゃんか
優しい声で抱きしめながら言うから俺の涙はさらに止まらなくなった
じんたん
じんたん
うぅ、ひっぐ、だ、って、テオ、くん、が、
やっ、ぱり、おんなのこのほ、がいいのかな、って
じんたん
じんたん
俺なん、か所詮、男、だし。
オトコにもど、ったら、捨てられ、ちゃうんじゃないかって、考えてたらグスン
おれはもう、止まらなくなった
テオくん
テオくん
バカ。じんたんはホント馬鹿だよ
じんたん
じんたん
えぇ?
テオくん
テオくん
俺がじんたんを捨てるわけないじゃん。
確かに女の子は好きだよ。
ヤッパリ
テオくん
テオくん
でもさ俺が好きになったのは男のじんたんだから。
今のじんたんはすっごい可愛いよ。
でも男の時でも変わらない
じんたん
じんたん
ほん、と?
テオくん
テオくん
うん。俺はじんたんがどんな姿になっても
この気持ちは《ずっと変わらない》
その言葉を聞いて俺は安心した、
じんたん
じんたん
ふふっ^^*テオくん大好きだよ/////
テオくん
テオくん
おう、俺もだよ
じんたん
じんたん
あっ、テオくん!今日お買い物行こ!
女のコになったのはいいけどお洋服屋無いからさ
テオくん
テオくん
いいよ!俺が選んでやるよ( ̄∀ ̄*)イヒッ
じんたん
じんたん
うんっ!
本当に俺は幸せ者だな
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パんだ
パんだ
あれ、この話終わっちゃった。
じんたん
じんたん
えっ!?これでおわり!?
テオくん
テオくん
流石に短くない?
パんだ
パんだ
デスよねー……
テオくん
テオくん
みんなみてくれるかわかんないけど
もうちょっとかいたら?
じんたん
じんたん
そーだよ!
俺もっとテオくんと一緒にいたいし
パんだ
パんだ
わ、わかりました!!!!!!
この語彙力で続けていきたいと思います
パんだ
パんだ
あなたさん!!!!!!
まだまだこのお話は続くのでぜひ見てくださいね!!!!!!
それでは次回もお楽しみに✌️