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第2話

2話【じんside】
朝おきたらいつもより体が重かった。
じんたん
じんたん
(熱でもあんのかな……
とりあえず顔洗いに行こー)
そう思って洗面台に行き鏡を見た
そしたら男のハズの俺の胸に膨らみがあった

しかもいつもより服がダボッとしていた
じんたん
じんたん
ぎゃああああああああ!!!!!!
つい大きい声で叫んでしまった
そのせいでテオくんが起きてきた
テオくん
テオくん
どしたじんたん!!!!!!
テオくん
テオくん
えええええ!!!!!!
テオくんも驚いてた
そりゃ驚くよな……
男のはずの俺が女なんだもん
色々考えてたらボソッと
テオくん
テオくん
めっさかわええやん
というテオくんの呟きがきこえた
多分テオくんは聞こえてないと思ってゆってるんだろうけど
残念ながら今俺は女になったせいで縮んでるからちょうどテオくんの口が耳元にあるぐらいなのだ
だからそんな小声で呟いた言葉も聞こえてしまう

可愛いといわれ恥ずかしくなって
照れ隠しで
じんたん
じんたん
そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!
ってちょっと怒り気味に言っちゃった
なのにテオくんずっとニヤニヤしてる。
じんたん
じんたん
はぁ、これからが不安だよ
そんな俺の言葉にも気付かずテオくんは
ニヤニヤし続けていた
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パんだ
パんだ
2話も読んで頂きありがとうございます!!!!!!

まさか、いいねや、お気に入りが来ると思わなかったのですごく嬉しかったです!!!!!!
じんたん
じんたん
ほんとほんと
よくこんな酷い小説読めるよね

俺だったら無理!
テオくん
テオくん
じんたん!それはちょっと言い過ぎじゃない?
パんだ
パんだ
( ゚д゚)ハッ!
テオくんがやさすぃ
パんだ
パんだ
てゆーかほんとに出てくるとは
じんたん
じんたん
いいじゃん!
こういう会話あった方がこの小説もまだマシになるでしょ
テオくん
テオくん
俺も二人と話してるの楽しいし
パんだ
パんだ
そうかなぁ?
まぁ、二人がそういうなら……
ってことで毎回かは分かりませんが!
できるだけこういう会話を入れていこうと思います!

本当にお気に入り、いいねありがとうございます

できればこれからもよろしくお願いします🙇‍♀️