無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

3,779
2021/06/13

第4話

#4
______バタン!
松野千冬
松野千冬
あっ、やっときた
あなた
ごめん千冬待たせちゃった(モグモグ)
私はテキトーにつまんだロールパンを袋ごともって咥えたまま靴を外で履いていた
松野千冬
松野千冬
なにそれ、美味しそうなの食べてんじゃん
あなた
ん、千冬もいる?
松野千冬
松野千冬
さんきゅー

























______ガヤガヤ



夏目 莉子
夏目 莉子
あなた、千冬おはよー!
あなた
あ!莉子おはよー(モグモグ)
松野千冬
松野千冬
うっす(モグモグ)
夏目 莉子
夏目 莉子
2人揃って何食べて来てんのw‪w
あなた
莉子も食べる?
夏目 莉子
夏目 莉子
いい‪w‪
てかホント2人とも仲良いよね〜(ニヤニヤ)
松野千冬
松野千冬
そりゃあー
あなた
幼馴染ですから〜
私と千冬はお互い目を合わせたあと、莉子に向けて頷いた
夏目 莉子
夏目 莉子
ほーん…


















______教室









ガタンッ
あなた
あっ、千冬ー
松野千冬
松野千冬
ん?
あなた
ごめんっ、宿題見して🙏
松野千冬
松野千冬
また!?お前昨日も忘れてなかった?
あなた
ウグッ……実は社会の勉強してたら宿題に手がつけらんなくてぇ…
松野千冬
松野千冬
どーせ桃鉄だろー(ゴソゴソ)
あなた
(ギクッ)
松野千冬
松野千冬
ほれ、先生来る前にやっとけ
そう言って千冬は私にノートを渡した
あなた
ありがとぉぉ千冬ぅぅ好きぃぃ(泣)
松野千冬
松野千冬
ったく…
ほんと俺と同じクラスで良かったよ
あなた
えへへ、千冬以外頼れる人なんていないもんなぁ(カキカキ)
松野千冬
松野千冬
なんだそりゃ(笑)

そう言って毎日と同じような感じで私と千冬は話していた______