無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

4,096
2021/06/12

第2話

#2
______10年前
(幼少期の頃の私)
千冬くんのすきなひとって誰ー?
私はそういいながら折り紙を折っていた
千冬は私の隣の席で絵を描いている
松野千冬(幼少期)
あなたちゃん!(ニコッ)
あなた
あなたはねー、千冬くん!

______その意味はまだ小さかったから分からなくて、言われても言っても、全く恥ずかしい事なんて無かった……
松野千冬(幼少期)
僕ね、あなたちゃんとずっと一緒にいるって決めたんだ!
あなた
ほんと!?
あなた
私もずーっと、千冬くんと一緒にいたい!
松野千冬(幼少期)
じゃあ約束!

そう言って千冬は私に小指を向けた
あなた
うん!





この頃の私と千冬の “好き” の意味にもっと深い意味があるということにお互い気が付くことは無かった…









































そんな好きの本当の意味に出会えたのは


中学二年の話______