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第12話

天才みんしゅがの部屋へ

ユンギさんの部屋の前







中からはドーンだとかガガガガガだとかすんごい音。






めっちゃワクワクしつつ、インターホンを押した。



ユンギ
ユンギ
……誰
You
You
あ、ユンギさん!あなたです
ユンギ
ユンギ
あー、入って。



そう言われてドアを開けた。











You
You
何やってるんですか?
ユンギ
ユンギ
新しい銃つくってた。
You
You
おおお…


ユンギさんの手に握られていたのは小型の銃。


ユンギ
ユンギ
ん、ちょっとここ持って。
You
You
あ、はい
ユンギ
ユンギ
はい、撃って
You
You
え、あ、はい



言われて引き金を引く。






バンッという音と衝撃とともに銃弾が飛び出す。





銃弾は気持ちいいくらいに遠くかなたへ消えていった。

You
You
え、めっちゃ使いやすい!
ユンギ
ユンギ
よかったㅋㅋ
You
You
すごい手にフィットしてるし……めちゃくちゃ使いやすいです
ユンギ
ユンギ
ならそれお前にやる。
You
You
え、もらえないですこんなの!



絶対もらえない、こんないいもの。






だって今まで使ってきたどんな銃よりも使いやすいもん。


ユンギ
ユンギ
お前のためにつくったんだからな。
You
You
え?
ユンギ
ユンギ
他のメンバーにも1つずつ作ってやってるし


ガチャ🚪


ナムジュン
ナムジュン
ユンギヒョン、銃壊しちゃいました…
ユンギ
ユンギ
……こいつに限っては14台目だけどな
You
You
………



ナムジュニオッパ……





どんだけ壊してるんですか


You
You
ありがとうございます。お礼します。
ユンギ
ユンギ
いらねぇよそんなの
You
You
だってめちゃくちゃ嬉しいし…、
ユンギ
ユンギ
んー、じゃあ……


ユンギさんは少し考え込むと顔をあげてにやりと笑った。






やだ悪い顔。


ユンギ
ユンギ
ユンギオッパ。
You
You
へ?
ユンギ
ユンギ
オッパ呼びで手をうってやる。
You
You
そ、そんなんでいいんですか?
ユンギ
ユンギ
ああㅋㅋ
You
You
ありがとうございます、ユンギオッパ。
ユンギ
ユンギ
ふっㅋㅋほら、訓練場行くぞ


ユンギオッパがのっそりと立ち上がって歩き出す。






私は太ももに巻いてあるホルスターにもらった銃をしまうと、ユンギオッパのあとを追いかけた。