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第9話

アジト

荷物をまとめて、着いた先は私達がこれから暮らすアジト。


You
You
え、、


ちょっと……











でかすぎません?



テヒョン
テヒョン
うわーお
ナムジュン
ナムジュン
セキュリティもばっちりだな。
ユンギ
ユンギ
ボスもすごいもん用意したんだな。








とりあえず割り当てられた部屋に入る。




え、もっと狭いの予想してたのに何







このゴージャスな空間。







ベッドとかふっかふかだし、テレビまでついてるし。







最高じゃん。
























持ってきた荷物もあらかた整理しおわったころ、どこかでピロンと音が鳴りはじめた。

You
You
ん?


ピロンピロンピロンピロン

You
You
あ、これか………


壁に取り付けてあった8つのモニター。






音の発生源はそのモニターの1つだった。






モニターの上には【JIMIN】の文字。


You
You
えっと…これ押せばいいの?



訝しみながらも通話のボタンをタップした。


ジミン
ジミン
おー、つながった!



ぱっと画面に現れるジミンさん。

You
You
これ、テレビ通話できるようになってるんですね。
ジミン
ジミン
すごいね、めっちゃ高画質
You
You
ほんとだ、すごっ。
ジミン
ジミン
ていうか、荷物整理終わった?
You
You
あ、はい、ほとんどは。
ジミン
ジミン
じゃあそっちの部屋行ってもいい?
You
You
いいですよ。
ジミン
ジミン
ありがと!今から向かうね〜



ぷつっと画面が真っ暗になる。






近くの部屋の扉が開く音がして、私は玄関のところで待ち構えた。