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2018/08/12

第57話

記憶
お母さんがどうしても私とシルクと3人で話したい、と言ったら、みんなは先に帰ると言ったんだけど、ンダホに帰られちゃうとシルクが帰れないから、ンダホとモトキとぺけたんは車で待つことにしたらしい
あなた

…で?なーに?お母さん

お母さん
うん、2人とも、「前にもこんなこと無かったっけ」って思ってない?
あなた

思って…る

シルク
はい。
お母さん
それ、前の記憶。
あなた

ん??ごめん、話がぶっ飛び過ぎててわかんない。

お母さん
うんwえっと、あなた達は前世も付き合って、あなたが危ない目に合ってるの。
シルク
あなた

え?
なにそれwww作り話?なんで今?

お母さん
冗談だと思うけど、本当の話なの。
あなた

なに?なんで今そんな話すんの?

お母さん
「前にもあったかも」って思うのは、前世も前前世も前前前世wもこういうことがあったから。
あなた

わかった。それで?

お母さん
あなたにそのLINEしてきた人、前にもあなたに何したんだっけ…………なんかして、あなたが危険な目に合ってるの、
シルク
それが……前世とか前前世とかの話ってことですか?
お母さん
そう。
お母さん
前に1度だけこの話を聞いて2人は「もう別れよう」って別々の人生送ってたの。そうしたら、1番長生き出来てたって話。
あなた

で、このまま一緒だとどうなるの?

お母さん
そうねぇ……結婚出来るかどうか?かな。それと結婚出来たとしても、そう長くは生きれないかも
あなた

ふーん

でももう答えは決まってるよね、とシルクに目配せをする
そしたらシルクは不安な目になる
あなた

…シルク?答え、決まってるよね、

シルク
……
あなた

え、

シルク
正直、お前に長く生きててもらった方がいいんじゃないか、って思ったんだけど、やっぱり俺はお前とずっと一緒に居たい。
じゃあ答えは決まったね。