無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

762
2018/08/07

第52話

M e m o r y
▷▶︎▷前回までのあらすじー
ディズニーに来ていたあなた達。
レストラン?で食べていると、シャッター音。
明らかにこっちを意識してる……
どーしよー!!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
あなた

私…言ってこようか??シルク達じゃない方が良くない??

シルク
んー…
そんな話し合いのあいだもずっとニヤニヤしてこっちを見てる。
私より美人だからなあ…悲しくなるw
あなた

いいよ?言ってくる

シルク
あっ…!待て!あなた…っ!
------------------✁︎キリトリ線✁︎-----------------
あなた

あの、すみません。さっき、彼らの写真、撮ってました?

そう聞いた瞬間、彼女の目つきが変わった。
冷たいような…でも悲しいような…
怖い…
そう思って後ずさりしようと思った瞬間、
何かが飛んできた。
そして、「バチンッ!!」という音がレストランに響き渡ったと思ったら激痛。
あなた

??

マサイ
あなた…っ!!
あなた

へっ…え?

モトキ
あなた、とにかく距離置いて!!
あなた

あ、うん?

そう言って彼女を見るとグラスを持ってr
ンダホ
おい、シルク!落ち着け!
そして、ンダホやシルクがいる方に目を向けると
シルクが怒ってる。
今にも殴りかかってきそう…
そこで店員さんが来てくれて、場を収めてくれた。
そして、その後、事務室?見ないなところで話を聞いたり、説明したりしていると
いつの間にか夕日が沈んでいた。
いいよ、と言ったのにみんなも事務室で話を聞いてるし。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
あなた

ふーーっ!やっと乗り物に乗れるーっ!

ンダホ
そんな痛々しい顔で乗るの?w
あなた

乗るよー!

そう言ってシルクの方を見ると…怒ってる。
あなた

ねーねー、シルクー??まだ怒ってんのー?
いいじゃん。Fischer'sは無事だったんだし。私も何ともないし。

そう言ってもシルクは無言。
あなた

ね?楽しもうよ?ねぇ?

そう言うとシルクは私の腕を掴んで走り出した。
メンバーは誰も追ってこない。
何だ、シルクも乗り物乗りたかったんじゃん
って思ってたら違った。
いきなり道の端で止まったと思ったら壁に私を押し付けてきて。
これが所謂…壁ドンってやつ?!
シルク
お前、さっきなんて言った?!
Fischer'sは無事だった?!
俺はお前もFischer'sだって思ってる!
シルク
それに…お前は彼女…だろ
ここで目を逸らしてくるところがズルい。
そのあとも私達はディズニーを楽しんで帰った。