無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

785
2018/08/10

第53話

とある日のアイツ sideシルク
最近俺の生活サイクルは決まってる。
朝起きて、ランニング行って、
あなた起こして、
朝ごはんを作るあなたと話しながら朝ごはんを待つ。
そして、朝ごはんを食べて
その後は編集したり、風呂入ったり、あなたと出かけたり
それで、夜ご飯食べて、撮影して、ランニングに行く。これにはあなたも行ってる。
それで、寝る。
この遅寝早起きの生活サイクルにあなたが慣れちゃって、今、熱があって寝込んでる。
シルク
あなた〜、大丈夫?
あなた

んー、大丈夫。

そう言って怠そうな体を起こす。
「あ、でも、」と付け足す
あなた

メンバーは呼ばないでね。伝染ると嫌だから

あなたらしい理由。それはもちろん口には出さずにあなたを見つめる。
シルク
わかった
今日は俺も休もうかな。撮影。
こんなあなたを置いてけないし。
ああ…。こんな時に料理が出来ればな…。
メンバーになんか見舞いでも持ってきてもらうか。モトキにはなんか栄養があるものを作ってきてもらおう。
早速俺はメンバーに連絡し、編集をして待つことにした。