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第1話

わがまま
You
You
テヒョナ~、テヒョナ~!
私はキッチンからテヒョンを呼ぶ。
テヒョンとは同棲3ヶ月たった。
私たちは同い年で、もちろん恋人同士だ。
ポテトチップスを食べながら、こっちにくる。
テヒョン
テヒョン
うん?
You
You
今日、ジミンと遊びに行ってもいい?
テヒョンはムッとした顔つきになる。
テヒョン
テヒョン
え、やだ。だめ
You
You
なんで?ジミンとは親友だし、いつも遊んでるの知ってるじゃん。
……じゃあジョングクも誘って一緒行こう?
テヒョン
テヒョン
うーん…いやだ
そう言ってテヒョンはリビングに戻ってしまった。
最近、テヒョンのやきもちがひどい。
私とジミンが仲良しなの知ってるのに。
You
You
なんで?だめなの?
私はもう一度、交渉しに行った。
テヒョンのとなりに座る。
You
You
テヒョナ、お願い!
テヒョン
テヒョン
今日は2人でいようよ
You
You
いつも2人じゃん。
もう、ずっと前から遊びに行くのだめって言うしさ……もう何なのよ
テヒョン
テヒョン
……まぁそんなに行きたいんだったら
行ってもいいよ
You
You
え?ほんと?やったー!ありがと♡
テヒョナも行くんでしょ?
しかし、テヒョンはテレビをつけて目を合わせずに言った。
テヒョン
テヒョン
それなんだけど、あなたがジミンと行くんなら、俺元カノと遊びに行ってくるから
You
You
え?何それ?
驚きを隠せずに口から出た言葉。
テヒョン
テヒョン
前々から誘われてたし。……同じだろ?
私はこの言葉にカチンときてしまった。
You
You
いや、ちがうでしょ?!
てか、なんで元カノなの?!
You
You
もういい、まじ知らない。ありえなっ!
テヒョナがこんな人だとは思わなかった
私は必要なものをカバンにつっこむ。
テヒョン
テヒョン
……どこ行くの?
You
You
じゃあね。バイバイ
私はテヒョンの言葉を無視してありったけの
力でドアを閉めた。

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