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第5話

ずっと貴方の声を聞いていたい*⑅୨୧
私はね、そろそろ耳が聞こえなくなるんです
病院の帰り道、

下を向いてとぼとぼ歩く私。
誰かに相談したかっていわれても、
親はいないし
恋人のはじめには心配かけたくないし
別れようとか言われたらどうしようって、、
言えなくなっちゃうんだ
正直、今の生活はいや
頼れる人がいない
はじめにはね、
頼りたくても頼れないよ、
迷惑かけちゃう
でもね、少し寂しい
こんなにも大好きなのに
心のどこかで

この世界からいなくなりたいって

思ってる自分がいて、
そんなこと考えてるうちに家に着いた
はじめ
お!あなたおかえり~
あなた
た、だいま!
私は、疲れてるみたい、、
はじめ
あなた、 !今日ね!今日ね!
あなた
うん、うん
はじめ
それでね~!
私にとって、この時間は
1番幸せを感じる時間なのかもしれない
ずっと、この声を聞いていたいな、
はじめ
あなた、どうしたの?
あなた
ん?え、なんでもないよ?
はじめ
今日、、、元気ない
あなた
ちょっと、部屋いくね。
はじめ
え、ちょ
バタンッ
あなた
はぁ。もうこの声を聞けなくなるの?
あなた
はじめのことが、すきなだけなのにっ、
嫌だよ。はじめに嫌われちゃう、
一緒にいれなくなっちゃう
あなた
もう、誰の声も聞けないの。?
あなた
涙がっ、止まらないッ
はじめ
あなた。。
あなた
はじめっ!?
あなた
聞いてたの!?
ギュッ
はじめ
あなた、おいらはあなたを
絶対に嫌いにならない。
嫌いになれないし。
ずっと好きだ。これからも。
あなた
ウッ。
はじめ
どんなあなたでも、
おいらはあなたを愛してるから。
はじめ
ねえ、おいらを見て?
笑って?
あなた
はじめのバカぁ、泣
はじめ
ハイハイ笑
あなた
ねぇ、もっと声を聴かせてッ
はじめ
あぁ。
この2人はいつまでも幸せに❁*
アメチャピチャコ
下手くそすぎる。。

すみません(´•̥ ω •̥` )