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第4話

お い て か な い で 。*⑅୨୧
うっ。



38度5分。
熱か。あーあ。


今日ははじめ休みなのになあ。
そう。はじめと私は付き合ってる。多分
ずっと両思いで、その事に気づいて
幸せを感じた。でも、寂しい

だって、彼は忙しい。

負担をかけたくない


ほんとは甘えたくても甘えられないし
はじめの目には私のことなんて
入ってないのくらい、わかる。
こうして、私はソファーに寝転んでる。
はじめ
おはよ
彼が起きてきた。
あなた
ん、おはよ
私は返事をする


そこからは大体沈黙よね。

私がいくら咳をしてても気づかない。

スマホの画面を見てるだけ
私は、なんだか寂しくて
苦しくて目が熱くなって
部屋に戻った。1人で




数時間たった
リビングに行ってみる
そしたら、はじめはいないし
どこいったんだろ
まあ、ゲーセンとか行ったんだろーなー。
なんか、付き合ってるってことに
縛られすぎて苦しい。悲しい。辛い。
甘えたくても甘えられない。
出ていこうかな
そんなふうに考えるようになって、

私はいつの間にかてがみを書いてた。
ごめん。って


私は目が熱くなって熱くなって
何も持たずに外に出た。
今は12月24日
クリスマス
普通のカップルなら
プレゼント交換したり
キスしたり頭ポンポンとか
キュンキュンしたりするんだろーなー。
外は寒くて、体は熱のせいで暑い
1番辛い
家からあんまり歩いてないけど
苦しくて、限界になって
倒れていた。
記憶もそこまでしかない。



私は数時間後目覚めた
見慣れた天井。家か
これは夢だったのかな。って考えて
起きようとして、手元を見ると
私の手をしっかりと握って寝ている
はじめの姿があった。
それをみて、私の目から涙があふれてて
もう片方のはじめの手の中には
私の「ごめん」の手紙がある。
あぁ。夢じゃないのか。
そう思って、また立ち上がったら
手を強く引っ張られる。
はじめ
どこいっちゃうの。
あなた
わかんない
はじめ
わかんないじゃねーよ。
そう言って彼は少し辛そうな目をして
私を壁に追い詰めてくる。
人生初めての壁ドンかぁ。
はじめ
あなた、どこに行っちゃったかとおもった。
あなた
。。。
はじめ
ほんっとにごめんな。
あなた
いいの。))フラッ
はじめ
うわっ!
はじめ
あなたあっつ!!!!
あなた
う。
はじめ
熱あるじゃん!
はじめ
なんで言わねーの!?
あなた
はじめ、のこと、こまら、せちゃうか、ら
はじめ
お前馬鹿なの、、。?
はじめ
俺はなんだっていい。
こんな可愛い彼女が苦しんでるの
気づかないのが悪いんだよなあ。
はじめ
ほんとごめんあなた。
あなた
あのね
はじめ
ん?
あなた
はじめにずっとほったらかしにされてるっておもって。。
はじめ
んなわけない。))耳元
はじめの息が、耳にかかるたびに
すごく熱くて、くすぐったい。
あなた
んっ。
はじめ
すきだから、守りたい
あなた
うん。
なんか、目から水が止まらない
はじめ
ねえ、もっと甘えろよ、))チュ
あなた
ん、だってはじめいつも塩なんだもん
はじめ
それは。。ごめん。
俺、甘えるとか恥ずかしすぎてできねぇし。。
はじめ
でも、世界で1番あなたを愛してる。
あなた
ねえ。すき
はじめ
お、俺の方が。。
はじめ
ハグ
あなた
ちょ//
アメチャピチャコ
あー、久しぶりです(´•̥ ω •̥`  )


いま、まみーのじっかでして。。

すごい電波悪い(^ω^)


投稿頻度あげよっかなあ。。