無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

過去
あなたside
私は高校1年生となり、優音という友達ができた、!久々の友達だった。
優音は本当に良い子だった。しかし…



ある日…
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
ねぇ、あなたちゃん…助けて…
(T-T)
前のあなた
前のあなた
どうしたん?!
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
うちなモブ子ちゃんたちに虐められてるねん…
前のあなた
前のあなた
なんでそんなんはよ言わんかったん?!
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
あなたちゃんが怒ると思って…
前のあなた
前のあなた
そっか…そやってんな…ごめんな…気づいてあげれんで…
(;ω;)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
うちも言わんでごめんな(T-T)
前のあなた
前のあなた
これからはうちも一緒にいてあげるから!
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
ありがとう!助かるよ(T ^ T)
その後2人で周りが暗くなるまで一緒に泣き、愚痴りあった。



なのに、高1の秋…
前のあなた
前のあなた
え…うそ、や、ろ、?
優音の母
優音の母
私もうそだって信じたいわよ
.°(ಗдಗ。)°.
前のあなた
前のあなた
((優音が…死んだ?))
優音の母
優音の母
優音ね、この高校に入ってからずっとずっとあなたちゃんの話をしてたのよ…ほら、ここにも…[遺書を見せる]
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
〜〜〜〜〜。そして、あなたちゃんへ、いつもうちの支えになってくれてありがとう。あなたちゃんにあの話をしてから心が軽くなったよ。でも、あいつらはあなたちゃんがいないときに攻撃してきたんや。そして、ある朝、あいつらがニヤニヤしながらあなたちゃんの机を離れていった。うちは、急いで机に近づいた。もう、そこには、あなたちゃんの綺麗な机じゃなくって、吐きそうなぐらい酷いことが書かれた汚い机になってたんだ。うちは泣きながらその汚れを落としたけど、うちの心は晴れへんかった。それで、これ以上あなたちゃんに迷惑をかけないようにと思って死んだ。それでも、あなたちゃんは死んじゃダメ。うちの命を引き継いで欲しい。どうか、お願いします。あと、最後に。うちはあなたちゃんのこと大好きやで!じゃあ、またね!ばいばい。
優音より。
みぃ
みぃ
この優音の言葉はちゃんと読んで欲しいなぁ。。。笑笑あとの話にも繋がるから!お願いします!それでは、続きをどうぞ!
前のあなた
前のあなた
うぅぅ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そしてそれからのこと、モブ子たちは私を虐めてきた。喘息(ぜんそく)になったのもこのせいだ。私はどうにかしてここから逃げたかった。だから、私は、両親に無理を言って東京に1人で引っ越した。2人には迷惑かけたくないからね。
あなたの両親
あなたの両親
母:ほんまに大丈夫なん?
前のあなた
前のあなた
大丈夫大丈夫いけるって〜ww
じゃ、行ってきます!
あなたの両親
あなたの両親
父母:いってらっしゃい!
あなたの両親
あなたの両親
母:なんかあったら電話しーや!たまに帰ってきてな!
前のあなた
前のあなた
分かってるって〜ww





そして、今に至る。



回想シーン終了_(:3 」∠)_
みぃ
みぃ
はい!今日はここまで!あなたちゃんの辛い過去を長々と書きました笑笑いやぁぜひ優音の手紙のところは読んで欲しい!頑張ったから!笑笑
桜庭優音(さくらば ゆのん)
桜庭優音(さくらば ゆのん)
もう、うち出番なし?ww
前のあなた
前のあなた
あ、同じく〜
みぃ
みぃ
優音は多分ある。前のあなたちゃんも頑張ってだす笑笑
すとぷり
すとぷり
雑談長いし、俺/僕ら出てなくない?
みぃ
みぃ
。。。せーの!
すとぷり
すとぷり
。。。おつみぃww
前のあなた
前のあなた
おつみぃ!
みぃ
みぃ
おつみぃ!