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2021/10/21

第3話

c h a p t e r 3


あなた「 っあ~っ、疲れたぁ、 」


ただ今電車の中。

私の高校で電車通学なんて私くらいしかいないんじゃないのかな、

この時間にアプリで恋愛漫画を読むことが恋愛に免疫のない私の幸せの時間なんだ。


『 なぁなぁ、あの子花園の子じゃん!! 』
『 ほんとだ、声掛けに行こーぜ 』


あの制服、、私の高校から徒歩3分くらいで着くとこの男子校の人たちだ、

ヤンキーだらけって噂の、、

ってか花園の子って、、私しかいないじゃんっ、!!

え、え、無理無理、


『 あのー、 』
『 おいお前ら、 』

『 その子怖がってんだろ 』
『 えぇ~、 』
『 すんませんね、こいつらが 』
あなた「 え、ぁ、いえ、 」


一瞬の出来事だったけど。

ヤンキーでも助けてくれる人いるんだぁ、

でも今の人、、綺麗な金髪だったなぁ、
この時の私はこの出会いがあんな運を引き寄せるなんて思ってもなかった。