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第5話

に.🕊𓂃𓈒𓏸





深澤さいど









4月5日。





今日は俺が教師として務める
喜多丘学園中等部の入学式。




どんな生徒たちなのかな。

今年は。



??「、、や〜?、、つやぁ?おぉ〜い辰哉〜?深澤先生〜〜!?!」



深澤「ん…?あぁ岩本先生か。おはようございます。」




岩本先生は俺と同時期にこの学園の高等部に赴任して2年くらい俺より先に中等部の教師をしていた。同期ということもあってよく話す間柄の先生の1人。




岩本「何考え事してたんすか?朝からw珍しくないです?」



深澤「いや、今年の新入生はどんな子達なのかなって。俺今年から高等部じゃなくて中等部に来たからさ。」




そう。この喜多丘学園はとにかく生徒が明るく、校内の雰囲気も他校とは比較にならないほど整っている。いじめなんて存在すらしていないような、素晴らしいところだから。





岩本「まぁ最初はそう思うよな。でも心配いらねぇだろ。きっと今年もいい子たちが入学するだろうから。」



深澤「んー、だな。」








At the Entrance ceremony(入学式)




ちょいと省略←




司会(?)「まず1年Ⅰ組、担当科目音楽の渡辺翔太先生。1年Ⅱ組、担当科目数学の阿部亮平先生。1年Ⅲ組、担当科目保健体育の岩本照先生。1年Ⅳ組、担当科目国語の宮舘涼太先生。1年Ⅴ組、担当科目社会の深澤辰哉先生です。先生方、挨拶お願いします。」




4人分ここも省略←




あぁ、俺の番か。






深澤「えー、Ⅴ組担任の深澤辰哉です。全クラスの社会、担当させてもらいますのでよろしくお願いします!」





俺は1年Ⅰ組からⅤまでみんなの
顔を見渡しながら話した。



でも、1人だけ他の生徒と違う、、なんていうかオーラ?わからないけど。とにかく雰囲気が違った。なんかブワってその子を見たときにだけ風を感じるような、、今まで感じたことのないような感情だった。Ⅱ組のところにいたから俺のクラスの生徒じゃないけど。




新入生退場のときもその子をずっと目で探し続けていた。



岩本「辰哉?誰か探してるのか?」



深澤「いやっ、別に、、」



岩本「ふーん()」





やばい。照にバレるところだった。





まさかね!まさか俺が生徒に恋するなんてありえない!だって少なくとも干支1周はしてる(多分←確信ないBy作者)




でも、、気になる。
初回授業で探してみるか、、、










ねくすと→








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        作者より
  皆さん!🎍あけましておめでとう
  ございます🎍今年もよろしく
  お願いします🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀
  新年早速更新させていただきました✨
  どうでしょう。この作品を楽しく
  読んでいただけていますか?👀
  是非感想、リクエスト等々ございま
  したら🌾欄までッッ❕
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  みんなで染めちゃってください✊💖
  引き続き、『Don't fall in LUV
  with you.この恋はしては
  いけません。』をお楽しみください🕊️
  以上!主からでしたぁ〜👋
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