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第18話

じゅーご.🕊𓂃𓈒𓏸





あなたさいど




村上あなた。
いま心臓が素晴らしいです。(?)
だって…だって…
だって、恋しちゃった深澤先生が
私の目の前にいるんだもん!


今の私顔絶対赤い…///



余計集中できなくなったし、
理解できない!←え、俺のせい?By深澤




深澤「ここは〜で、この問題は〜……村上?おーい、あなた?聞いてるか??」



あなた「ふぁっ!聞いてます!ここは〜で、この問題は…まだでしたっけ?」





やばい、見とれすぎて全然…全然←
しかも下の名前で呼ばれた…!
今日は私の命日かな??((勝手に死なないでよ!By真都





深澤「ちゃんと聞いとけよ〜w顔赤いけど、ここの教室暑い??」





やっぱ顔赤いんだ!//
はっず…無理無理無理無理無理無理無理無理無理((




あなた「だっ!大丈夫です!」



深澤「そー?ならいいけど。じゃあさっきの続きから。この問題は〜…」





あー、もー…
この時間が永遠に続けばいいのにな…


って馬鹿!
流石に時差の問題ずっとは解いてたくない!←




でも相手は先生。
私は生徒。
この関係はもう崩すことできない…の、かな…?(泣)




あっという間に



深澤「…よし。村上も全問正解だ。思ったより時間かかったけど理解できた?」



あなた「はい!」




え、そんなに時間経った??
そう思って時計を見たら🕕を指していた。
4時半頃からの補修だったから確かに長かったかも。
でも私にとっては幸せな時間だったな。
理解は一応できたけど。(テストに活かせるかどうかは別として←おい)





深澤「あ、さっき急に下の名前で読んでごめん。俺のクラスの子にもしたことないのにw」




なんで謝ったんだろう…
私は嬉しかったのに、






あなた「えっ!あっ、いえ!えと…、嬉しかった、です…」



深澤「…え?」




ん?いや、待て。
もしや私今深澤先生に嬉しかった、って言った!?
やばいぞ!心の声だだ漏れじゃないか!




あなた「はっ!いやっ!そのっ!」



深澤「慌てなくていいよw嫌かな〜って。こんなおじさんに下の名前呼びされるのも。」




“おじさん”なんかじゃないのに…
でも。これ以上言ったら私の気持ちまで全部バレちゃう気がして…
それでもこれだけは伝えたかったから。




あなた「…嫌なんかじゃないです。」



深澤「そっか。ありがとうw」




このときは私は先生の顔まともに見れなくて。
下向いてた私の頭を優しく撫でてくれて…
嬉しさ半分、恥ずかしさ半分…
あと、気持ち溢れそうで怖い少々だった。
(ん?これ100越えてね?)





深澤先生、あなたは私がああ言ったとき、どんな顔をしていたんですか?





深澤「ほら、時間遅くなっちゃったし。宿舎戻りな〜送ってこうか?」





私も私で教えてもらうので精一杯すぎて送ってもらうとかそんな余裕なくて。
でも一緒にいてほしくて。




あなた「…お願いします。」









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