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第37話

さんじゅーよん.🕊𓂃𓈒𓏸





目黒「その子が後輩で最近ちゃんと名前知った子って言ったらどうおもいます?」





………は?



ちょっと待てよ?



嫌な予感するな…




深澤「別に…俺は駄目だとは思わないけど」





俺は平然を装ってコーヒーを口にした。





目黒「ほんとっすか!?」





駄目とでもいうかと思ってたんかなw



いくら教師だろうが人の恋愛に
駄目とか言わねぇよw



ただ、次の一言が衝撃的過ぎた。





目黒「まともに話した記憶が無いんですけど…w」



深澤「…っふごっ!?((コーヒーを吹き出す





ん?


ちょと待て。



『話したことない』って



やべぇやつじゃん←




目黒「先生、?どうかしましたか??」





どうしましたかって…w



こいつ、自分が言ったことに自覚ねぇのかw





深澤「目黒らしいけど大胆というか……ww」





一応オブラートに包んでいったけども。





深澤「まぁだいたい今の流れ的に誰かもある程度想像はつくよな」



目黒「ゔっ!」




あーあー、



やだなぁ〜…



名前出したくないな〜



でもこっちは勝率0に近いし、



これは望みが少しでもある目黒に譲るか…






深澤「…村上。だろ?」



目黒「…そうっすよ///」



深澤「あ、目黒が照れてるwww」←



目黒「駄目っすか?( ′-′ )」←



深澤「可愛い生徒を持てた喜び」←



目黒「なんですかそれ」



深澤「わからん」←




可愛い生徒を持てた喜びがあるのは確かだけどな←





深澤「でもなんで俺に相談した」





そう。



俺が一番気になっていたこと。



妹はいるけど尻に敷かれっぱなしだし←





目黒「女子の扱い上手そう」←



深澤「生徒にどれほどなめられてることか」←





どれほどなめられてるか知らんだろ(白目)





目黒「で、どうしたらいいでしょ。。」



深澤「……きっかけ、作らないとじゃね?」



目黒「はぁ…」



深澤「俺はそこまでしか言えねぇw」





そこまでしか言いたくねぇんだよ。



本当は何も言いたくないけどな。





目黒「んぇ〜!!」



深澤「自分でチャンス、見つけて絶対逃すなよ?」



目黒「…がんばります。また相談きますわ。」



深澤「俺は恋愛相談専門じゃねぇんだけどなw」



目黒「なんだかんだで頼りやすいんですよ」←



深澤「最初の7文字なんだ」←



目黒「何もないっす」←



深澤「んじゃ、頑張れよ。」



目黒「はーい。失礼しました〜」





『頑張れよ』



俺はそう言ったけど。





「どうか…2人がくっつきませんように。」





ありえるんだよな。



だって目黒かっこいいもん。



俺から見ても。



馬鹿だけどな。←ここいらないっすby不思議な掛け算ができる男



人として最低だとは思うけど、



負けたくねぇんだよ。



生徒相手だから大人気ないって思われても仕方ない。



でも、、





“取られたくないくらい好きだから。”











ねくすと→