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第36話

さんじゅーさん.🕊𓂃𓈒𓏸





深澤「この間お前が補習で準備室来てたときに質問に来た村上の友達だよ。」





なんだよ、急にw



俺の知ってる目黒じゃない気がして
ちょっとびびった。



いきなりそんなこと言い出した
目黒に俺は違和感を覚えた。





目黒「あぁ、あの子か。」



目黒「たまに学食食べに行くとき見るんすよ〜」





羨ましい。



その気持ちを目黒にバレないように





深澤「ほえーwwで、どうかしたか?」





下手くそだよな、w



誤魔化し方が。




そうやって自分の相槌の打ち方に後悔していたら





目黒「あの…相談したいことあるんで、これ終わったらちょっと時間いいっすか??」





真剣にお前が俺に聞いてくるから。





深澤「ん?おう、なんか珍しいなw」





思わずちょっと笑ってしまった、w





目黒「ちょ、笑わないでくださいよ!俺だって悩みますよ!?」



深澤「分かったからw落ち着けww」



目黒「……はい…」




_____その後





深澤「はい。終わりー」



目黒「やっぱ地獄だ…(疲)」



深澤「お前がもっと前もって終わらせておけばなぁww勉強しとけばいいのになぁwwww」



目黒「それはもう蒸し返さないでください()」



ごめんな、目黒。



蒸し返すなって言われても事実なんだよな()





深澤「ごめんごめんwで、相談したいことって?」





なんでだろう。



俺が相談するわけじゃないのにそわそわする。




目黒「俺、気になる人が……」



深澤「できたのかぁ…目黒にできたのかぁ…」



目黒「俺まだそんなところまで言ってないっす」←



深澤「そこまで言われたらだいたい想像つくだろがw」



目黒「そうかもしれないっすけどw自分の口で最後まで言わせてくださいよ〜www。」





だって、



『俺、気になる人が』



まで言われたらわかるだろ!!w



でも俺は次の目黒の言葉で危機感を覚えることになるとは思ってもいなかった。





目黒「その子が後輩で最近ちゃんと名前知った子って言ったらどうおもいます?」









ねくすと→