無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

じゅー.🕊𓂃𓈒𓏸




深澤さいど




1年生が入学して1週間。
で、本日からゴールデンウィークが始まった。



俺?サッカー部の顧問やってるけど今日の活動はないから、職員室で仕事してますww



深澤「ふぁ〜……」



岩本「辰哉、疲れてんなw」



深澤「まぁなw俺のクラス、元気いいんだよ…よすぎるww」



阿部「俺のとこもすげぇよw男女の雪解けが早いんだよなw」



岩本「マジですごいよなw」



深澤「追いつくので精一杯だもんなw」





先生同士でお互いに飲み物を飲みながら他愛のない話をして。





深澤「…あ、飲み物きらしたわ…」



岩本「買ってくれば?」



阿部「行ってきなよ!俺まだ仕事中途半端なところで終わってるし。」



深澤「おう、じゃあ行ってくるわ〜」






ガラガラ🚪





ちょっとめんどくさいけど←
取りに行きますか〜…





歩いていたら




ドンッ💥




あなた「ふぃあっ!?!?」



深澤「ふぉっ!?!?」





ちゃんと前向いて歩いてたつもりが考え事してたら下向いてたらしい。
前に人がいることにも気が付かないでそのままお互いにぶつかってしまった。





あなた「いたた…すみませっ…
ふぁっ!?!?!?
深澤先生!?!?」



深澤「いてて…って…あ、Ⅱ組の村上さん??」





この子、、、俺が入学式の日に
『あっ』って思った子じゃん、、←作者の語彙力はどこへ
なおさら気まずいぞ←





あなた「飲み物取りいかなきゃ!(大声)
深澤先生さぶつかっちゃってごめんなさい!」



深澤「おっおう。気をつけろよー?」



あなた「はぁーーいっ!」





嵐みたいに過ぎ去ってったな…
てかこれから俺も飲み物取りに行くんだけど!?
流石に部活の最中だな、あの急ぎようは。
確か…吹奏楽だったよな。
顧問は、、あ、翔太か。←





今度話せる機会、ないの、、かな…?




なんで俺そんなこと考えてんだよ。
馬鹿じゃん。
わかってるはずなのに。
俺は教師、相手は中学1年生の生徒。
あってはならない恋なのに。




さっき下向いてたのも
彼女のことを考えてたからかもしれない。
目の前に今現れてくれないかなーって思ったら少女漫画でよくありそうなシーン。





深澤「はぁ…なんでこーなっちまったんだよ…」




まだ下の名前で呼ぶ権利は俺にないと思うけど。
一応名字呼びにしとくか、、





深澤「村上さんも俺とおんなじ気持ちでいてくれたらいいのになっ……」




1人で何言ってんだ俺…w
やっぱ馬鹿だなww





その後職員室で阿部に頑張って早めに仕事終わらせられたからちょっと雑談しようと思って待ってたのに遅いってあざとく言われました。




ごめんw









ねくすと→