無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

六話
車が止まり、
家に着いた。
家は
一軒家で、
豪邸だった。
桐山さんがボタンを押すと、
入口が開き、
私達は中に入った。
あなた

凄い…

重岡大毅
凄いでしょ。
あなた

はい…

重岡大毅
自由に使っていいからね。
重岡大毅
別に、監禁とかしないし、
重岡大毅
暴力とかも振るわないから。
あなた

はい…

重岡大毅
桐山、
桐山
はい。
重岡大毅
あなたちゃんに部屋を案内してあげて。
桐山
はい、かしこまりました。
桐山
ではあなた様、こちらへどうぞ。
あなた

は、はい…

重岡大毅
あなたちゃん、終わったら僕のところまできてね。
あなた

は、はい。

桐山の後を付いていくと、
桐山
この屋敷は、大毅様が全てです。
桐山
なので、逆らわないように。
重岡大毅
は、はい…
桐山
こちらが、あなた様のお部屋です。
あなた

うわっ、広い…

桐山
大毅様が、
桐山
部屋の内装などは、ご自由にお変えしていいとおっしゃっていました。
桐山
あと、家具や服など、新しい物が欲しくなりましたら、いつでもお声かけください。
あなた

はい…

あなた

ありがとうございます…

桐山
別に、貴方の為にやっているわけではございませんので。
桐山
では。
あなた

あ、あの!

桐山
はい。
あなた

し、重岡さんは、どこにい、いらっしゃいますか…?

桐山
大毅様は、ご自分のお部屋にいらっしゃいます。
桐山
では、ご案内致します。
あなた

ありがとうございます…

私は桐山のあとについて行った。
すると、
大きなドアの前まで来た。
桐山
ここから私は入室出来ませんので、おひとりでどうぞ。
あなた

ありがとうございます…

ガチャ
中に入ると、
部屋がとにかく広かった。
あなた

重岡、さん…?

重岡大毅
あなたちゃん!
重岡大毅
わざわざ部屋まで来てくれたんだね。
重岡大毅
ありがとう。
あなた

い、いえ…

重岡大毅
じゃあ、脱いで?
あなた

え?

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

N・J◢
N・J◢
ジャニーズ・坂道オタク。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る