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第12話

八話
翌日
私は朝早くに
重岡に呼び出された。
あなた

はい…

重岡大毅
あっ、あなたちゃん!
あなた

なにか、ご用ですか…?

重岡大毅
あなたちゃんに紹介したい人がいるんだ!
あなた

え…?

重岡大毅
桐山。
桐山
はい。
桐山
どうぞ。
はい。
入ってきたのは、30歳くらいの男の人。
重岡大毅
彼は、あなたちゃん専属の使いだよ。
中間
あなた様の専属の使い、中間と申します。
中間
よろしくお願い致します。
あなた

私の、専属?

重岡大毅
そう、桐山が二人もやるのは可愛そうだから、
重岡大毅
あなたちゃんの専属の使いを用意したから。
重岡大毅
中間に何でも言ってね。
中間
あかり様、私に何でもお申し付けください。
あなた

重岡大毅
…桐山、中間、席を外して。
桐山
かしこまりました。
中間
かしこまりました。
桐山
失礼致します。

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