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第4話

2話
菜月side。

いいな。北ちゃんのペアに慣れるなんて。羨ましい。璃桜。
菜月
菜月
北ちゃんと、ペアって。
良かったじゃん。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
まあね。
でも。視線感じる。
菜月
菜月
まじで。
まあ、美莉奈でしょ。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
そう。
菜月
菜月
嫌だよね。
視線かじるって。
璃桜。可哀想に……美莉奈も、もしかして、北ちゃんのファンだったりして……そうなったら、やばくない?
菜月
菜月
ねぇー。
美莉奈ちゃん。
美莉奈
美莉奈
何ぃ?
菜月
菜月
聞くけど、北人君のファン?
美莉奈
美莉奈
そうだよ。
まじで、ありえない。なんで、璃桜が選ばれるの?おかしくない?普通、私でしょ。
菜月
菜月
そんなの知らないよ。
北人君が決めたことなんだしさ。
嫉妬しても意味ないと思うけど?
美莉奈
美莉奈
そうだけど、私を選んで欲しかった。
こいつマジじゃん。
北人君のファン確定だね。璃桜の悪口、それと、虐めになったら、マジで許さないから。
菜月
菜月
璃桜。
あのさ、美莉奈、北ちゃんのファン確定だわ。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
まじで。
最悪。
菜月
菜月
虐められたりしたら、私に直ぐに言ってね。必ず守るから。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
ありがと
菜月
菜月
おん!
ペアになる人が別れた。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
まさかね。
菜月が……壱馬君ってね。
菜月
菜月
それな笑
やばいくない?
嬉しすぎて泣きたいわ。
自分の推しである壱馬君とペアに慣れた。
まじ嬉しい。ダブルス戦絶対に勝つ。
喜ぶ姿がまじで見たい。
先生
じゃあ、こっから、チーム対抗戦。
トウナメントを紙に書いたから、そこに名前を書け。
菜月
菜月
はーい
トウナメント戦か……
絶対に負けん自信あるな。
だって、部長は、強いから。バトミントン歴やばいし……
決勝は、菜月と璃桜が残った。
菜月
菜月
やっぱりね。
こうなるよね。
璃桜!
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
だね笑
シャトルあげるわ。
ジャンケンするのめんどいや笑
菜月
菜月
ありがとう。
北人
北人
璃桜ちゃん。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
はい。
北人
北人
あのさ、部活が終わってから、
LINE交換しよ。内緒だよ。(小声)
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
分かった。(小声)
北人
北人
ありがとう(小声)
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
うん。
((待って。LINE交換していいの?ファンなのに……こんな、チャンスないけどね。ありがとう))
璃桜、なんの話ししてるだろ。
まさか、連絡先交換ってないよね?
それだったら、羨ましいよ。
先生
じゃあ、勝負始める。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
よろしくお願いします。
菜月
菜月
よろしくお願いします。
壱馬
壱馬
北人、容赦しないからな。
北人
北人
俺だって。負けつもりないから。
北ちゃんと壱馬君、バチバチじゃん。
負けられないね。だって、サインが待ってるだから。
勝負が終わった。
勝ったのは、璃桜と北人ペアだった。
菜月
菜月
やっぱり強いね。
さすが、璃桜。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
でしょ笑。
だって、私が、全国優勝を導いたんだから。
菜月
菜月
だよね笑
北人
北人
結構、疲れた。
壱馬
壱馬
思った。
北人
北人
話、聞いてるとさ、璃桜ちゃんって、優勝に導いたんだ、人ってやばいね。
壱馬
壱馬
凄いよな。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
北人君、今日は、ありがとうございました。
菜月
菜月
私も、ありがとうございました。
北人
北人
いえいえ。
楽しかったよ。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
はい。
これからも、活動頑張って下さい。
応援してます。
北人
北人
ありがとう。
仲良くなりすぎだよ。羨ましい。壱馬君、あんまり喋ってくれなかった。璃桜が羨ましいよ。
壱馬
壱馬
おーい?
菜月ちゃん?
菜月
菜月
は、はい
壱馬
壱馬
大丈夫?
菜月
菜月
大丈夫だよ。
壱馬
壱馬
そっか。
((まあ、北人が羨ましいだろうな。俺、あんまり喋ってなかったからな。今から、喋っても、遅くないかもな))
菜月
菜月
うん。
壱馬
壱馬
あのさ、璃桜ちゃんとどうゆう関係なの?
菜月
菜月
幼馴染だよ。
1番大好きな幼馴染。
壱馬
壱馬
そうなんだ。
いいな。
菜月
菜月
でしょ!
ねぇ、壱馬くん、部活終わってから、まだ話したいから、体育館残って欲しいだけどいいかな?
壱馬
壱馬
いいよ。
待ってるから。
菜月
菜月
ありがとう
壱馬君。ありがとう。
ファンでよかった。頑張って部活おわらせよ。
璃桜(りおん)
璃桜(りおん)
ここまで。