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第6話

4話
菜月side。


私は、いつまで隠して居られるのだろうか?あんな、過去を知ってしまったら……壱馬君は、嫌ってしまうんじゃあないのかな?そう。あれは。4年前の事……
菜月
菜月
((自分は、友達が居なかった……居ない理由も、会ったせいか、虐めの1人だった……部活でもさえ。1人だった……でも、私に、生きる人生を作ってくれた。それ以来、私の友達になってくれた。でも、女子の虐めは、耐えないままだった……死を覚悟で、ビルから飛び降りた……でも、奇跡的に生きていた……ある日、私は、中学の途中に転校してした……))
菜月
菜月
((虐めに合っていたのにも関わらず、友達として接してくれた。ある日の事だった、璃桜がライブの話を持ってきてくれた。そう、それがきっかけで、私は壱馬君のファンになった……だから。璃桜には、感謝してる。でも、璃桜は、北ちゃんに恋を抱いてしまっていた。それを、私は、応援すると誓った……))
まあ。私の、過去の自分……だけどね……笑
LINE来た。誰かな?
壱馬
壱馬
LINE)今日は、ありがとな。丁寧に教えてくれて。
菜月
菜月
LINE)いえいえ。すごく楽しかったです。これからも、壱馬君のファンとして応援してます!
壱馬
壱馬
LINE)ありがとうな。
今度、どっか行かないか?まあ、部活が無い時になるだけど……
菜月
菜月
LINE)いいですよ。日程は、後ほど送りますね。それでいいですか?
壱馬
壱馬
LINE)分かった。
菜月
菜月
LINE)はい。
壱馬
壱馬
LINE)であと、LINEと会う時、タメ語でいい?
菜月
菜月
LINE)それは、行き過ぎじゃあないですか?
壱馬
壱馬
LINE)菜月だったら、大丈夫だから。約束な。
菜月
菜月
LINE)分かった。
壱馬
壱馬
LINE)また、LINEするわ。
じゃあな!
菜月
菜月
LINE)うん。またね
壱馬
壱馬
LINE)おう。
あー……もうLINE終わっちゃった。早かったな。でも、壱馬君、優しすぎてましよ。モテるもよね。((私、何言ってるの?……てか、なんでこんなに……モヤモヤするの?まさか、壱馬君に恋したとか?そんな馬鹿な。))
ここまで