ため息をつきながらこちらへ向かってくるシルバに俺は抱きついた
シルバは俺が指さした先に蜘蛛がいるのを見ると足で踏み潰した
俺はイルミが帰ってくる前にと思いすぐにゾルディック家を出た
携帯を取り出しヒソカに電話をかけるとヒソカはすぐに電話に出た
あいつが何かを言っていたような気もするがひとまずここを離れる方が優先だったので切ってしまった
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なんとか収まって良かったと安堵すると同時に2人に必要とされていると改めて分かって嬉しかった
大事な人をなくした俺を支えてくれたのはこの2人だ
こいつらが俺のそばに居ると決めたのなら、俺もこいつらにとことん付き合ってやろうと思う
まぁ…何が起こるか分かんねぇけど、きっと後悔する事はないと思う
…言いきれないけどな
でもこれからの日々には退屈しなさそうだと俺は確信を持っている
だって…俺今すっげぇ楽しいんだもん ニコッ
これからもこいつらと頑張っていこうと心から思う
…すでに少し後悔してきたような気がしなくもない
こちらもこれで最終回となります!
本当はどっちかに落ちようかと思ってたんですけど決められずにいて…
諦めてどちらとも恋愛関係にならないことにしました…笑
期待していた皆さんすいません(--;)
でもポジティブに考えればこの先は皆さんがお好きなように想像して誰とくっついてもOKなのでセーフですよね!(?)
こちらの作品も最後まで書けて良かったです(*ˊᵕˋ*)
ここまで見てくださった皆様、本当にありがとうございました!
初心者で色々と至らない所もありましたが皆様に読んだり♡貰ったり、お気に入りして頂き本当に嬉しかったです✨
こちらの作品はこれで最終回となりますが、他の作品もぜひご覧下さいね♡
改めて、ありがとうございました!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。