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第14話

episode14 D.S
あのカオス状態だった日から数日がたった今日
○○
○○
最近会わないなぁ〜
あの日から誰もこのカフェに来ていない。
まぁ、この日常が普通なんだけどね笑
(店長)
なになに〜?
〇〇ちゃん、あの人たちが来なくて寂しいのぉ?
○○
○○
そ、そんな事ないです!
(店長)
顔に書いてあるよー?笑
店長は最近私をいじってくるようになった
私が寂しいとか言える立場じゃないし、、、
仕事に集中!集中!
カランカランッ
○○
○○
いらっしゃ…!!
重岡大毅
重岡大毅
おぉ、〇〇久しぶりやな!
○○
○○
うん!!
私はそのままカウンター席に案内した

久しぶりに会えてテンション上がりまくり

あれ、
○○
○○
しげ、1人?
重岡大毅
重岡大毅
せやで?
○○
○○
そうなんだ
珍しい

しげ、いきなり機嫌悪そうに黙りはじめる時あるから嫌われてるのかなって思うんだよね…
重岡大毅
重岡大毅
なんや、俺やと不満か!笑
○○
○○
いや、そういうわけじゃ…
この際だし、聞いてみようかな
重岡大毅
重岡大毅
ん?
○○
○○
しげさ、こないだとか機嫌悪く見えたから私嫌われてるのかなってちょっと思ってて…
重岡大毅
重岡大毅
あ、、聞かなきゃよかったかも
○○
○○
ご、ごめんっ!
気にしないで注文決まったら呼んでね
私はしげの前から離れようとしたんだけど

グッ
○○
○○
えっ、
重岡大毅
重岡大毅
逃げんといて
○○
○○
…ごめん
重岡大毅
重岡大毅
いや、ごめん。〇〇は悪くないねん
俺のせいやんな…
せやけど、
ほんまに嫌ってなんかあらへんから
○○
○○
そっか
重岡大毅
重岡大毅
…むしろ、逆やから
○○
○○
えっ?
(店長)
〇〇ちゃーん!ちょっといい?
…店長タイミング
○○
○○
は、はいっ
重岡大毅
重岡大毅
あ、俺
アールグレイのホット!
○○
○○
了解!ごめんね、話の途中に
重岡大毅
重岡大毅
ええよ、暇になったら俺んとこきてな?
○○
○○
う、うん///
何、そのセリフは…反則。

私は少し赤い顔で店長のところへ向かった
(店長)
ごめんね、〇〇ちゃん
お取り込み中のだったのに…
○○
○○
全然、大丈夫ですっ
なんで、店長の方が悲しそうなの笑
(店長)
これなんだけど、頼んでもいい?
今から、電話かけなきゃいけなくて
○○
○○
了解です!
(店長)
それ終わったら、この時間あまりお客さん
来ないし重岡くんのとこ行っていいから!
○○
○○
はい笑
ありがとうございます
なんか、もうおもしろくなってきちゃった笑
私は頼まれたことを全てやり終え、
しげと唯一いたもう1人のお客さんの会計を
済ませしげのもとへ
重岡大毅
重岡大毅
…カキカキ
しげは、何かを真剣に書いていた

邪魔しちゃ悪いかなと思い、後ろを向こうとすると
重岡大毅
重岡大毅
お、終わったん?
○○
○○
まあ、頼まれたことは!
ごめんね?邪魔しちゃった
重岡大毅
重岡大毅
大丈夫やで?
逆に話しかけてくれてよかったのに
○○
○○
すごい集中してたから
重岡大毅
重岡大毅
ほんま〇〇は優しいなぁ〜
○○
○○
いや、普通だよ!
ところで何してたの?
重岡大毅
重岡大毅
歌詞書いてんねん
○○
○○
えっ!?しげ、曲作れんの!
重岡大毅
重岡大毅
まだまだ素人やけどな笑
○○
○○
すごい!!
重岡大毅
重岡大毅
ライブ見に来てくれた時の間違っちゃいないって曲覚えてる?
○○
○○
あ、あのしげと神ちゃんと濵ちゃんが楽器で演奏してたやつ?
重岡大毅
重岡大毅
そうそう!
あれ、俺が作ってん
○○
○○
あの曲すごく感動した!
泣いちゃったもん
あの曲を聞いた時自然と涙が零れてた
すごい心に響いたなぁ
きっとしげは言葉の使い方が上手なんだろうな
重岡大毅
重岡大毅
初めての作詞作曲で自信なかったんやけど、メンバーが認めてくれて実際ライブであの曲を歌ってたくさんのファンが涙してるとこみてもっと自分の音楽を届けたいと思った
そう話すしげの顔が本当に真剣で
ものすごくかっこいいと思った
○○
○○
そっか(ニコッ)
新しい曲も楽しみにしてるね!
重岡大毅
重岡大毅
〇〇
○○
○○
ん?
重岡大毅
重岡大毅
もし良かったらなんやけど
この曲完成したら最初に聞いてくれへん?
○○
○○
えっ?!
私がそんな大事な役を担っていいの…?
重岡大毅
重岡大毅
メンバーにはもちろんやけど、
他からの意見も聞きたいねん
しげの真剣な眼差しを受けた私は
○○
○○
分かった
力になれるか分からないけど協力したい
重岡大毅
重岡大毅
ありがとう(ニコッ)
○○
○○
…///
しげの笑顔の破壊力。
重岡大毅
重岡大毅
なんで照れてんねん///
○○
○○
しげだってっ!///
重岡大毅
重岡大毅
照れてないしっ
○○
○○
嘘つきっ!
重岡大毅
重岡大毅
照れてるんは〇〇やろ
○○
○○
…だって
真剣なしげがかっこいいから
笑顔もかわ…
重岡大毅
重岡大毅
ちょっ、///
それはズルい///
○○
○○
素直に言っただけ…っ!!
しげは顔を隠すように私に抱きついてきた
○○
○○
ちょ、しげ///
重岡大毅
重岡大毅
ちょっと、このままで居らせて
○○
○○
///
しげの表情は見えない、、、
けど今私の顔を見られても困る
重岡大毅
重岡大毅
〇〇、今顔真っ赤やろ?笑
○○
○○
なっ!そんなことないし///
(まあ、俺も今見せられへんけど///)
少しして腕の力が緩んだと思ったら、
目の前にしげの顔がドアップ
重岡大毅
重岡大毅
アホ、やっぱ顔真っ赤やで??笑
○○
○○
うぅ、もうしげなんか知らない///
私は恥ずかしさに耐えられず、厨房へと向かった
重岡大毅
重岡大毅
なんなんあれ笑
可愛すぎんねん///
赤い顔を落ち着かせカウンターに戻ると
重岡大毅
重岡大毅
そろそろ帰るわ
お会計お願いしまーす
なんなの、なんにも無かったような態度
ムカつく!!
○○
○○
〇〇〇円になります
重岡大毅
重岡大毅
はい
○○
○○
ちょうどお預かりします。
ありがとうございました。
余裕そうなしげに少しイライラして
私は無愛想な態度でレジを済ませた
重岡大毅
重岡大毅
〇〇!
そのまま帰る素振りを見せたしげは振り返って
私の名前を呼んだ
○○
○○
っ!なに
すると近づいてきて、コソッ
○○
○○
っ///
重岡大毅
重岡大毅
ほな、またな!
しげってあんな人だっけ?
…///
○○
○○
なんなの…///
(〇〇、好きやで)
しげの声が頭から離れなかった